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2013.06.14(Fri):2013 都議選・参院選
昨年12月の衆院選で地元選挙区で
トップ当選した代議士(世襲)、
選挙活動中以外の期間も、
大きなポスターを区内のあちこちに貼りまくり、
しかも、ポスターの図柄を変えるなどして、
何度も貼り直している。

大きなポスターを何百枚も用意するだけで
数百万円はかかる。
余程の資金と人手が必要なはずだ。

また、その衆院選の出陣式も、
4千人もの人を集め、
支持母体の垂れ幕を何本も飾り、
本人登場時にロッキーの音楽を流し、
同時に婚約者を紹介するなど
ド派手だったらしい。

4千脚以上の椅子や、音響・照明設備など、
やはり余程の資金力がないと用意できない。

そんな代議士の資産は、資産公開によると、
預貯金も含めすべて資産はゼロ。

よくよく調べてみると、
自民党の小泉進次郎氏(世襲)や民主党の長妻昭氏など
有名どころも含め、代議士480名中、60名以上
つまり8分の1以上が資産ゼロ。
それ以外でも、総資産額が数十万円台の代議士が
多数並ぶ。

よく、みんな、借金をしてまで政治活動をしているというが、
銀行などがそんな簡単にお金を貸してはくれるはずがない。

それに、選挙に出るだけでも、
数百万円の供託金が必要だ。

数週間、不思議に思っていたところ、
みんなの党の代表、渡辺喜美氏(世襲)も
資産ゼロだったので、
某雑誌が、そのカラクリを紹介していた。

カラクリというと大げさで、
知らなかった私のほうが恥ずかしいだけなのだが、
配偶者や親子といった家族名義や会社名義の資産はもちろん、
自分名義でも普通預金は申告しなくていいらしい。


私には資産がないし、家族もいない。
せめて普通預金に資金を移動させようか。

まー、当選してからでいいか。


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