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行政評価制度
耳慣れない言葉、という方もいらっしゃるかもしれない。

行政がある政策目標を立て、
その目標を達成すべく政策を実施し、
そして、目標どおりにいったか、
目標どおりにいかなかった場合、その原因は何か、
施策者たる行政自身が分析するとともに、
外部の人のチェックも入り、
その結果を次の施策に活かしていくという制度である。

この制度は、欧米諸国で既に実施されていたものを、
わが国も十年ほど前から導入したものである。

私もかつて、
国税庁の実行計画の実施状況を評価する
という仕事に携わっていた。

私の地元、江東区でも、同様のことが行われている。

先ほど、外部の人のチェックが入ると申し上げたが、
その“外部の人”が、5月に公募されていた。

私も、国税庁での経験を活かすべく、
そして、先日のブログで述べた
有権者と政治家との双方向のコミュニケーションがとれた政治、
というのに通じるところがあるので、応募してみた。

が、選からもれてしまった。
その理由は明らかにされなかった。


そして、今月に入り、
その“外部の人のチェック”
正式には『外部評価委員会』が始まった。
延べ、10回程度、区役所で行われるのだが、
江東区(だけではないかもしれないが)では、
その委員会の様子が傍聴できる。

国税庁の場合とどう違うのか、
江東区が、私よりも施策を“チェック”するにふさわしい
と判断した方はどういう方なのか、そして、
一有権者として、地元の江東区の政治を知るべく、
傍聴してみた。

後日、その様子をこのブログで紹介してみたい。


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