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数か月前のことらしいが、
広島県廿日市の中3の生徒が自殺したという報道があった。
この生徒は昨夏からいじめに遭っていた可能性があり、
学校に相談しても解決されず苦しんでいたらしい。
市の教育委員会が設置した調査委員会は、
いじめの可能性があるとみて調べているとのこと。

先月も、名古屋市の中2の生徒が
“死ねと言われた”などのメモを残して自殺したばかり。
市の教育委員会は、
同校の全生徒に無記名アンケートを実施してその結果を公表し、
『いじめがあった可能性は極めて高い』との認識を示していた。

いじめの兆候が見られる時点で学校は本腰を入れず、
自殺があって初めて学校も教育委員会も動く。
こんなことが何度繰り返されればすむんだ。

亡くなってからでは遅い。
人の命をなんだと思っている。

いじめられっ子は、
周りにいじめの事実を訴えかけたくても
なかなかできない。

だからこそ、学校のほうから、積極的に
いじめの実態をつかもうとしなければいけないのに、
逆に、その兆候があっても
親身になって取り組もうとするどころか、
面倒くさがって、
“いじめはない”と信じこみ、そのまま放置したがる。

学校も、教育委員会も、文部科学省も、政治家も、
人の命をなんだと思っている。


たいしたことができない自分が悔しい。



【More...】

実際は、自分でできる範囲のことはしていたが、
事情があってブログには書けない。


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