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尾木ママこと教育評論家の尾木直樹先生が、
福井市で行った講演で、
“自分の子どもが万引きをしたとしても怒鳴らず、
『どうしたの?』と優しく声をかけるのがいい“
と語ったと報じられ、
ネット上で議論になっているらしい。

福井新聞によると、尾木先生は、
ほめてあげることで自己肯定感が育つとする持論を披露し、
子どもが自立するには一定量の愛情が必要で、
幼いうちはそれをたっぷり注いでほしい
とも訴えたということ。

これに対し、ネット上では、
“万引きは犯罪だとして、
『いやいや、そこは叱れよ』“
といった指摘が相次いでいるらしい。


しかし、そもそも子どもが、
万引きが悪いことだと分かっているのかによると思う。

悪いことと分かっているなら、叱るのが当然。
悪いことと分かっていないのなら、親が叱っても、
子どもはなぜ叱られているのかが分からず、
とにかく親に叱らないようにしようと、
消極的で萎縮した子に育ってしまうような気がする。
そして、事なかれ主義の大人になるのではないか。

また、子どもの性格を把握することも大事。

叱られても反省できる子か、
反発しかできない子か、
萎縮してしまう子か、

叱るべきか、
叱るとしてもどう叱るのか、
そこは、子どもの性格によるんだと思う。

ただ、私も実際、
尾木先生の講演を聴いたわけではないので、
無責任なことをいってはいけないし、
そもそも子どもがいない私が何を言っても、
説得力はないか…


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