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本日のブログも、本人訴訟のつづき。

この本人訴訟、
今人気沸騰中のTBSドラマ
『半沢直樹』に類似する点もある。
かなりこじつけではあるが…

まず、問題となった私の異動先が、
片岡愛之助さんが演じていた
大阪国税局の統括官であったという点である。
ドラマのほうは査察部で、
私のほうは調査部という違いはあるが。
なお、私の同期や数年後輩は、
すでに部長に昇進している。

そして、本人訴訟を起こした動機の一つとして、
あの超有名なセリフも実は関係している。

先日、私は、
国が証拠提出を拒んでいると書いたが、
その理由として、
この問題を人事課だけで内々に処理したい、
きっと、そういうのもあるんだと思うんです。
つまり、国税不服審判所や他部課まで巻き込んで
大ごとにしたくないと…

でも、私がそうはさせません。
先のブログにも書いたように、
民事訴訟法に基づいて、
証拠はきっちり提出してもらいます。


また、私が、国家公務法違反の具体例として
比例原則違反も執拗に主張し、
かつ、介護の実態を知ってもらうべく、
自分の本の該当ページのコピーを証拠として提出したら、
国は、その前提を崩しにかかったつもりなのだろう、
ついに、
私が同期のように昇進しなかったことと、
父の介護の関係で在京勤務を希望していたこととは
関係ないと主張し始めた。

私を事実上降格させた唯一考えられる理由を
自ら否定してくれるとは。
まさに、こちらの思うツボ。


こうした私の証拠提出要請やかけひきが、
まさに
“やられたら、やり返す。倍返しだ!“
です。

本当は、人事課をはじめ今の関係各課には、
既に当時とはメンバーが変わっているので
迷惑をかけたくない。
しかし、組織を相手にしている以上、仕方がない。

それに、当時の人事課はもちろん、
当時のある幹部らにも責任の一端はある。

私も、なにも、いきなり訴えに及んだというのではない。
まずは、人事課から話を聞きたかったのだが、
もちろん相手にしてくれない。
そこで、ある代議士にお願いして、
当時のとある幹部に話を入れていただいた。

そして、当時その幹部は、
他の幹部に
私の話を聞くように伝えておくと
その代議士には返答したらしい。

しかし、その代議士の依頼さへも無視されたのだから、
法的手段に出るしかなかったのである。


最後に、ドラマと大きく異なる点。
それは、上戸彩さんのように、
支えてくれる伴侶がいないこと。

すみません、
最後はちょっと弱音をはきました。


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