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2013.09.16(Mon):経済・税金問題
敬老の日は9月15日、
体育の日は10月10日
というのが身にしみついている私は、
今日16日(月)が敬老の日と気がついたのは
夕方だった。

ある記事によると、
65歳以上の方で、
自分が高齢者と認識されている方は、
一割程度らしい。


高齢化社会をむかえ、
医療費の増加が日本の財政をますます圧迫するであろう
といったことがよくいわれる。

こうしたいいかたからは、
医者にかかる高齢者が増えているせいだ、
というニュアンスが感じられる。

しかし、本当にそれだけなのだろうか?

マクドにいた自称後期高齢者の方々によると、
通院するよう言われて病院に行っても、
医師が、
『お元気ですか。お変わりありませんか。』
と一言挨拶するだけで診察は終わるという。

しめて、3,000円也。

定期的に患者を診る必要性や
病院にも経営というのがあるのも分かるが、
日本の財政がこれだけ逼迫しているのだから、
病院や医師の側にも、
本当に必要な診察に限定する努力だけはしていただきたい。


なお、多くの方がご存知のとおり、
最近の病院の会計は、機械で行う。
『お大事に』
という言葉が人間ではなく、
機械の音声になってしまったのは寂しい
とも、そのマクドのお客さんたちは
おっしゃっていた。


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