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9月26日、お墓参りの後、
地元に戻って、
母校、都立城東高校に寄る。

東大を退学してから十数年、
公務員を辞めたので復学できるかと思い、
衆院選後の昨年末、
駒場にある東大の事務所に尋ねたら、

『2013年4月からの入学は無理だが、
 2014年からの入学は可能。
 ただ、手続きはまだ早いので、
 夏ごろにもう一度来てください』

というようなことを言われた。
(拙著の本ご参照。)

そして、この夏、再度、尋ねたら、
退学に至った経緯と再入学希望の理由を
書面で提出するよう、言われた。

そして、書面を提出してから三週間後、

『先生に聞いたら、
 退学して10年以上経っているので、
 再入学は認められない。
 入学したかったら、再受験して下さい。』

という返事がきた。

昨年末といっていることが違うし、
それなら、なぜ書面を提出させたのか?
そもそも”先生”って誰だ?

とぼやいても仕方がない。
センター試験受験の申込は10月から始まる。
とりあえず、申し込んでおくしかない。

そのためには出身高校の卒業証明書が必要だった。

証明書を発行してくださった
城東高校の事務員の方、
どう見ても自分より人生の後輩だが、
『なんか、その年齢で大変そうですけど、
 頑張ってください』
という表情をされたように見えた。


と、いっても、世界史と古文は、
家庭教師とか塾講師をしようと思って、
多少、勉強していたのだが、
現代文はともかく、
日本史か地理、数学、理科(物理か生物)は、
今から勉強して間に合うか?
英語は、仕事をしていたときの蓄積に頼るしかない。

でも、何の肩書きもない今のままだったら、
家庭教師とか塾講師とかになるのも難しいし…
とにかく、チャレンジするしかない。


ただ、十数年前の合格は
母校が認めてくれなかったところ、
(これも拙著の本ご参照。)
今度こそ認めさせるチャンスかもしれない。


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