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2013.10.14(Mon):わたしの信条
先日、NHK大河ドラマ
『八重の桜』の再放送を見ていたら、
次のような場面があった。

京都府知事が予算案を提出せず、
府議会を欠席。
そこで、八重の兄で
府議会の議長となった覚馬が、
議員たちに、
議会・府民を無視する知事の横暴を
各々地元に戻って訴えましょう、
と申し渡す場面である。

実は、この時代はまだ
議員が市民らの投票によって
選ばれていたわけではなかった。
なのに、ここには、
私が目指すところでもある民主主義の原点
というべきものがあると思う。

今の時代、
地方議員にせよ、国会議員にせよ、
地元で選出された人が、
具体的に何をしているのかまったく見えてこない。

これでは、次の選挙のときに、
投票しましょうといわれても、
少なくとも現職議員については
判断しかねる。

以前、6月3日付のブログでも述べたが、
投票率が低いというと、
有権者ばかりに責任があるようにも聞こえるが、
現職議員が普段何をしているか見えてこないのも
投票率の低さの一因ではなかろうか。

別に政府の横暴でなくていい。
議員たちは、各々の地元選挙区で、
今、議会で何か起きていて、
自分たちは何を訴えかけているのか、
マスコミレベルではなく、
議員個人レベルで具体的に教えてほしい。

自分も仮に将来当選したら、
例えば、まさにこのブログをツールの一つとして、
そうする。


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