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2013.11.02(Sat):わたしの信条
大リーグのワールドシリーズで
チャンピオンとなったレッドソックスの
上原投手。

以下の話は、
本やテレビでも紹介されているので、
既にご存知の方も多いかもしれない。

高校球児時代、元々は外野手で、
投手変更後も控えに甘んじていた。
高校を卒業するも、大学受験に失敗したため
普通に予備校に通い、一浪している。

この19歳のときの一年間、
かなり苦労したらしい。
だから、背番号は巨人時代も今も19。

朝の9時から夕方6時まで
予備校で受験勉強。
夜は、学費を稼ぐために工事現場でバイト。
空いた時間にジムでトレーニング。

そして、一年後、大阪体育大学に合格。
一年間のウエイトトレーニングなどが奏功し、
投手として花開いたらしい。


世界陸上の400mハードルで
二度銅メダルを獲得した為末大さん。
『アスリートとして成功するためには、
 努力をしても無駄。才能が99%』
という旨の正論をツイッターで吐いて、
炎上したらしい。

しかし、上原投手も、
浪人時代の努力がなかったら、
今の活躍もなかったはず。

もちろん、才能ある人はほんの一握りなのだが、
自分の限界を知るためにも
やはり努力は必要なのだろう。

特に、スポーツ以外の分野だったら、
何歳になっても、年数をかけて努力すれば、
一流に近づけるチャンスはあるんだと思う。


これも、“情熱大陸”という
テレビ番組で放送されていたことだが、
AKBの大島優子さん。

誰よりも遅くまでダンスレッスンに励み、
切れのあるダンスが評判になって
総選挙で1,2位を得るまでになったらしい。

今や、握手会では7時間立ちっぱなし
ということもあるほどの人気っぷりだ。

インタビューで、
『努力すれば、
 誰でも大島さんのようになれますか?』
と聞かれた大島さん。

こう答えていた。
『誰でもなれますよ。
 でも、私がしてきた努力は、
 簡単にはできないと思いますけどね』


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