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2013.11.19(Tue):わたしの信条
横峯さくら選手は、日本女子プロゴルフ協会から、
12月15日に予定されている
“Hitachi 3Tours Championship”の出場意思を確認されたが、
当日はお姉さんの結婚式の日取りと重なっていたため、
同大会の出場辞退を申し出たらしい。

ところが、それを聞いた協会側は、
同大会への出場は義務とされており、
特別な理由でない限り欠場は許されず、
それでも欠場する場合は、
罰金100万円が科せられると言ったとのこと。

それを聞いた横峯選手はぶち切れ、
罰金を払うことに即決めたらしい。

この大会の出場資格は11月3日時点で
賞金ランキング上位3名らに与えられ、
2位の横峯選手は有資格選手となったらしい。

この問題については、
『家族の結婚式への出席は
 正当な理由にならないのか?』
『プロとしての自覚がない』
『お姉さんのほうが、大会出場を予想し、
 事前に日程を調整できなかったのか?』
など、いろいろ賛否両論あるみたいだ。


私は、横峯選手に同感だ。
私の場合も、昨年末の衆院選の選挙運動期間中、
亡くなった父の一回忌があった。

その日は、もちろん、
父の一回忌のほうを優先したため、
半日近く、選挙運動ができなかった。

しかし、維新の会のある人は、
そのことが信じられなかったらしく、
怒りのメールを私に寄こしてきた。

そこで、私も
「人として参列しました」という旨の返信をしたら、
この人は、後日、私が選挙で落選したとき、
この大事なフレーズを、違う場面で
しかも皮肉を込めて使ったメールを私に寄こしてきた。

私も、事前に
選挙運動期間中に一回忌があることは、
いろいろな人に知らせてはいたが、
さすがに全員には伝えきれていなかった。

事前に知っていた人も了解はしていない風で、
明らかに不満げな表情をしていた。

選挙事務所で、一回忌から戻ってくる私を待っていた
別の維新の会の人も、知っていたはずなのに、
やはり怒りの表情で待ちかまえていて、
“お疲れさま”の一言もなかった。


人それぞれいろいろな価値観があるのだろうが、
私は、横峯選手と同様、
家族の冠婚葬祭を最優先に考えたい。


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