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2013.11.27(Wed):わたしの信条

昨日のブログでは、
自身の選挙のときには、
思ったほどはお金がかからなかった
というお話しをした。

よく、選挙も含め、
政治には金がかかるといわれている。
だから、
今回の猪瀬都知事の借入れの件のように、
政治とお金の問題というのは尽きない。

しかし、選挙活動にしても、
政治活動にしても、
本当にそんなにお金がかかるのだろうか?

立候補者も政治家も
先人達たちがやってきたことを、
自分の頭で考え、判断することなく、
ただ真似することだけに尽力しているふうにしか
私には見えない。

もちろん、伝統的な選挙運動の方法にも、
効果的なものはたくさんある。
しかし、すべてではないはずだ。

政治活動もきっとそうだ。
例えば、
事務所や人件費にお金がかかるといわれているが、
まさに今のように、選挙のない時期に、
賑わいを呈している政治家の事務所を
私は、見たことがない。
だいたい閉まっている。

ただ、もしかしたら、
私が想像できないところで
お金がかかるのかもしれない。

仮に、私が政治家になったら、
本当に政治にお金がかかるのか、
お金がかかるとしても
本当に有権者のためになっているのか、
一つ一つ、自分の頭で考え、判断し、
公開しながら検証していきたい。

11月17日付のブログで述べた、
政治献金の必要性もそうだが、
特にお金の面で、
今の政治家らが当然視しているようなことを、
一つ一つ、検証していきたい。

そこが、私が出版した本のオビにある、
「政治家を変える!」
の意味の一つでもある。

他の政治家らが、伊達や酔狂で
『日本を変える!』
とただ漠然といっているのとは、
わけが違う。


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