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『お父さんといっしょにパン取るの。』

10月20日付のブログで、
フランスパンやクロワッサンの
おいしいパン屋が近所にあること、
そして、そこには、
子ども用のトングがあることを
紹介した。

そして、先日、そのパン屋で、
子どもが、実際、
その小さなトングを使っている
そんな光景に出くわした。

この前は、気がつかなかったのだが、
実は、このパン屋、
トングだけではく、
子どもがパンを入れるための
専用のカゴも置いてあった。
おそらく、
百円ショップで購入したものだ。

たしかに、子どもが
パンを平らなトレイに乗せるのは危険だ。

私も5~6歳の頃、とあるパン屋で、
いったんトレイに乗せたパンを落としてしまい、
そっと元に戻しておいたという記憶がある。
(本当にすみませんでした!)


だから、
子ども用のトングやカゴが置いてある
このパン屋のパンは美味しいのだろう。

つまり、
まごころのあるお店が作るものは
美味しいということ。

私は、もう一つ、
東京から遠く離れた四国の地に、
おいしいパン屋があるのを知っている。

その作り手にお会いしたことはないのだが、
そこのパンを食べてみて、
作り手のまごころが込められているのが
すぐに分かった。

パンだけではない。
やはり9月4日付のブログでも紹介した、
私がお世話になっている方のご家族が栽培された
野菜などの食べ物、
さらに、食べ物に限らず、
芸術・芸能、スポーツ、仕事など何でも、
心がこもったものは、すごい。

たとえ、
外見や数字だけがすごくても、
心がこもっていないものには
時間が経てば化けの皮がはがれるのである。


今の政治は信用・信頼できない、
と言われることがある。

理屈をこねる政治家は多いが、
まごころをもった政治家が少ない。
だからではないだろうか。


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