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昨日と一昨日、
”最後のゆとり世代”に混じって、
センター試験を受験してきた。

受験した理由やその結果は、
後日お伝えするとして、
今日は、
受験した際に感じたことを述べたい。


試験室に入ると、
周りは子どもばかり。

当然だが。

私は完全に浮いていた。
試験監督も入れて、私が室内で一番年上。


それはともかく、
改めて気がついたのは、
みんな遅刻しないこと。

遅刻は、ニュースになるくらい
例外的なことである。
しかも理由は交通機関の乱れなど
不可抗力によるもの。


なのに、普段、
私的な待ち合わせでは、
寝坊したり、身支度に時間がかかったりで、
約束の時間に遅れることは、
よくある。

利害関係がないからである。

きつい言い方をすると、
遅刻をしても
自分が損することはないからである。

言い方を変えると、
まさに利害関係がないからである。
つまり、
待ち合わせた者どうし、
遅れても許す許される、
甘え甘えられる関係があるからである。

それでも限度というものはあるが。


私の場合、
待たされることのほうが多い。
あまり待たされると、
時間を無駄使いして損した気分になってしまう。

気のせいか、
携帯電話が普及して、
世間が
約束の時間というものに
だんだんルーズになってきたような気がする。


この前受験したときは、
携帯電話はまだそんな普及していなかったが、
試験時間に遅刻する人はほとんどいない、
この点は変わっていなかった。


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