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2014.07.04(Fri):わたしの信条
カラ出張が疑われる中、
号泣しながら正当性を訴える
兵庫県議の号泣シーンが
今や国内のみならず海外でも
有名になっている。

ただ、聞いた話によると、
イギリスでは、
号泣しながら誠実に謝罪する模範的な議員
として紹介され、
これだけ誠実な政治家がイギリスにもほしい
みたいな、どこでどう間違ったのか
誤解された形で報道されていたようだ。

こんな議員でも
一万票以上も集めることができたのは、
大阪維新の会とはまったく関係ないのに、
『西宮維新の会』を掲げた
彼のクレバーな戦術によるところが大きいのだろうが、
地元有権者の目はふし穴か、
という声もあるらしい。

しかし、それは仕方がないことだと思う。
いかんせん、
有権者には十分な情報が与えられていない。
この議員の本性も
こうした問題が起きない限り、
一般有権者には
未来永劫分からなかったことであろう。

どの候補者のホームページをみても、
きれいごとだけが
抽象的に書いてあるだけである。


だから、私はブログを続けている。

次回、選挙に立候補した際、
私がどういう人間なのかを
有権者の知っていただくには、
行動などを客観的に記したり、
きれいごとをならべるのではなく、
感じたことをありのままつづることが
最善の方法だと思うからである。


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