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2014.11.21(Fri):2014衆院総選挙
いよいよ解散です。

私も地元の東京は江東区(15区)から
出馬することに決めました。

前回は、同じ東京の板橋区から
当時の「維新の会」公認で立候補し、
下村文部科学大臣と戦って、
5万票近くいただき次点でした。

前回の二年前の衆院選で、
投票所にわざわざ足を運んで
私の名前を書いてくださった
5万人近くの板橋区民の方には
本当に申しわけないない気持ちでいっぱいです。

ただ、やはり45年近く育ててもらった
地元への愛着を捨てきれず、
今回、無所属で江東区から出ることにしました。


とはいえ、前回は支持率マックスだった
「維新の会」というブランドのおかげで
5万票近くいただいたのですが、
今回は、地元とはいえ、
無名に近い私が1万票もいただければ
それは奇跡です。
4桁、いや、それ以下の可能性さえあります。

それでも立候補するのには
わけがあります。

今の政治家は、
あれだけ多額の税金や有権者からの献金を使いながら、
この程度の政治しかできない。
大臣であれば、マスコミなどを通じて、
いつも何をしているのかが見えてくるが、
果たして、地元選出の国会議員が
普段何をしているのかを知っている
有権者はどれだけいるのだろうか。

今の政治家が
ウチワ作成や支援者の観劇費用の穴埋めに
使っている税金や献金、
この分のお金が
もっと恵まれない環境にある方々のために使われれば、
世の中もっとよくなるはず。


政治にはお金がかかる、
政治家は腹黒でなければやっていけない、
多くの方が、こうした
典型的な政治家のイメージというものを
抱いているかと思います。

しかし、政治に本当にお金がかかるのか、
普段、自分が、政党の活動ではなく、
有権者のために直接つながる行動、
例えば、公約や有権者の思いが実現しなくとも、
なぜ、それが実現できないのかを
きちんと分かりやすく説明してくれないのか、

私は、いつもこんなふうに思っていました。
だから、私は、
こんなことを思っている候補者が
選択肢にあってもいい、
今までの政治家とは違うタイプの候補者が
選択肢にあってもいい、
そして、
自分たちのことしか考えない
今の政治家や政党では、
有権者の思いが伝わる政治を実現するのは無理、
そう思って、
無所属で出馬することに決めました。
無所属だからこそできる主張です。

戦国時代、
数万の今川軍に対して
数千の軍勢で挑んだ織田信長の心境です。
私には、
織田信長のようなカリスマ性はありませんが…


前回の二年前の選挙時には、
ブログを立ち上げていなかったこともあり、
リアルタイムで選挙戦をお伝えできませんでしたが、
今回は、準備段階から
なるべくリアルタイムでお届けしたいと思います。

お楽しみに。


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