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2014.11.28(Fri):2014衆院総選挙
先日のブログで、
公示日一週間前に『維新の会』から
公認をいただいた二年前に比べれば、
今回は余裕がある
みたいたなことを述べましたが、
さすがに忙しくなってきました。

最初は、予定表を見て、
「この日の午後は落ち着けそうだな~」
と思っていても、
液体がスポンジにしみ込むように、
スケジュールの空いたところに
予定がどんどんうまっていきます。

毎日というわけではないのですが、
「お腹がすいたな~」と思うと、
そこで初めて
朝ごはんと昼ごはんを
食べていないことに気がついたり、

食べれても、
パソコンの画面をみながら、
左手に携帯、右手にパンを持ちながら、
時おりパンをテーブルに置いて
パソコンを操作
というときもありました。

メールのやりとりは、
移動の電車やバスの中です。


私も、自分が選挙に出るまでは、
気がつかなかったのですが、
選挙運動期間の後半のほうで、
新聞一面の4分の1ほどの大きさで
自分の主張やプロフィール、写真が
新聞に公報として掲載されます。

ある日、その原稿を受け取りに、
例の隣の区にある印刷会社に行くため、
都バスに乗ることになりました。

と、自分の目の前で、
乗るべきバスが
ちょうど出発したところでした。

そのバスは、
20分に一本しかきません。

ふつう、ドラマや映画でしたら、
バスの後部座席に座ってふり向く
異性を追いかけて
バスに向かって走っても、
バスは遠のくばかりです。

しかし、時間のない私は、
考えました。

「次のバス停で追いついてやる」

私もバスめがけて走り出しました。

腰を高くして、
足の先から着地するように走る、
学生時代に先輩から受けた
アドバイスを思い出しながら、
全力で走りました。

案の定、
バスは赤信号で一度止まりました。

そのおかげで、
ドラマや映画と違って、
次のバス停で追いつくことができました。

バスの入口付近に
ハーハー、ゼーゼーいっている自分を見て、
驚いたというか、
怪訝そうな顔をした女性が立っていました。


というわけで、
ブログを毎日更新することは
難しくはなってきましたが、
このブログは、
私の重要な武器の一つでもありますので、
これからも、
なるべく更新はしていきたいと思います。


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