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2014.12.09(Tue):2014衆院総選挙

この前のブログでは、
無所属候補であることによって
不利に扱われている旨述べましたが、
若干、有利に働いている部分もあるのです。

それは、
政治と宗教は似ているという点でです。

自分の経験からすると、
有権者の方々から
『何党なの?』
と聞かれたとき、
○○党と答えると、
微妙な空気になることが多いのです。

つまり、
その有権者が支援している党でない限り、
『宗教はお断り』
みたいな空気になるのです。

それが無所属だと、感じが変わって、
『そう、無所属なの。頑張ってね!』
と怪訝な表情をされることが少なくなるのです。


また、この前のブログでは、
他の党から意地悪されている
みたいな感じを出してしまいましたが、
今回はあまりそういうのは感じられません。

ある日の夕方、
私がマイクなしで
一人で駅頭の挨拶をしていると、
デーンとかまえた某政党の巨大な選挙カーが
突然、やって来ました。

私の挨拶をかき消すように、
その党の候補者演説が始まるのかと思いきや、
私を見つけると、巨大な選挙カーは
駅から静かに消え去っていきました。

まるで大きな像が
小さな蟻を踏みつぶさないように
注意して去っていくように…。

大きな政党が
泡沫候補を一人前扱いにしてくれる
そんな時も実はあるのです。


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