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おもろい話やで | 日記
私は、パリに二年間暮らしていたことがあるのだが、
そのときに見て、経験したおもろい話をいくつか紹介したい。

前半は、ほんのちょっとだけエロイ話を。

私がパリにいたのは、OECD(経済協力開発機構)という
国際機関に勤務していたからである。

当時の私の直属の上司は、
弁護士のアメリカ人女性だった。

部屋は、原則、個室なのだが、
ある日、彼女の部屋で二人きりで話をしていた。
本当に何の話をしていたのか、まるで思い出せないのだが、
会話の中で ”性別”という単語を言いたかった。

そのときに、私の頭の中に浮かんだのは、
パスポートだった。

そこで、私は、彼女に向かって、
"SEX" "SEX" "SEX" と連呼してしまった。

彼女は顔を赤らめていった。

『タカシ、そういう時は "gender" っていうの!』

そこは、アメリカンジョークで "OK" と
切り返してほしかったところではある。

が、おそらく、そう返したら本当に襲われかねない、
それほどの勢いだったのかもしれない。



私は、大学時代に陸上部に所属していたこともあり、
当時、ヨーロッパ中のフルマラソン大会に出場していた。
パリマラソンはもちろんのこと、
イギリスのロンドン、
ドイツのベルリン、
ギリシャのアテネ、
スイスのローザンヌ(バレエではありません。)、
デンマークのコペンハーゲン、
スウェーデンのストックホルム(ただし、これだけは10K走)、
そして、ヨーロッパではないが、知人がいたということで、
中南米コスタリカのサンホセマラソンにも出場した。

今回は、コペンハーゲンマラソン大会前日のお話し。

前日に、ある会場で受け付けをしてゼッケンをいただくのだが、
その会場の片隅に、怪しげな場所が。

のぞいてみると、マッサージが受けられる。
しかも、日本円にして600円ポッキリ!

  これは、受けるしかない!

大学時代は、よく部員どうしでマッサージをし合っていたが、
社会人になって一度もマッサージを受けたことがなかった。

そこでは、ポッチャリ型の中年のご婦人四名と、
スレンダーでモデルのように綺麗な若い娘一名と
合計五名でマッサージをしていた。

どの女性にマッサージをしてもらえるかは、
順番による。

私は、場合が場合だったので、つまり、
緊張していてはマッサージを受ける意味がないので、
5分の4の確率にかけて順番を待っていた。

が、大当たり。

さっさとジャージを脱ぎなさい、という合図。

では、まずは、うつ伏せからと…

ランニング用パンツを履いていたので、彼女からは
私の大事な物の一部が見えていたはずである。

太ももをマッサージしてもらっていたとき、
彼女の指先がその先にツンツンと触れる。

私は、翌日のペース、しかも考えたこともない数百メートルごとのペースのことなど、
一生懸命に余計なことを考える。


そして、本当の危機はその後にやって来た。

それは、仰向け…


最後は、マラソンではなく、観光で
オランダはアムステルダムの赤線地帯に行ったときのお話し。
決して、私が利用したという話しではない。

そこは、もはや怪しげな場所ではなく、
観光客でごった返していた。
各国各社の団体旅行用の旗があちこちでみられる。

娼婦とある男性との交渉が成立すると、
拍手と歓声さえ起こる。

あるお店の前に立ったとき、
"Sex Show" という文字が見えた。
おそらく、ストリップ劇場だとは思われるが、
そこには、英語のほか、各国のことばでも書かれていた。

日本語では…と、

そこには、オマ(マは鏡文字)〇コショーとあった。

  きっと、関西人に教わったにちがいない。


後半のマジメなお話しは別の機会に。


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