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2016.07.10(Sun):未分類
参院選に出ない私は、
朝の駅頭挨拶時、
地元議員らスタッフが
参院選の応援演説などを
始めようものなら、
そこは遠慮するつもりであった。

しかし、逆に遠慮してもらったのか、
私の知る限りでは、
彼らが所属政党などのために
朝、地元の駅頭で活動する姿は
一度も見かけなかった。

街中に貼ってあるポスターも然りである。
自身の個人用ポスターを
参院選用に、所属政党もしくは
その比例代表の候補者のポスターに
貼り替えるのかと思いきや、
KM党やKS党などを除き、
ほとんど貼り替えられることはなかった。
いや、むしろ、
噂された衆院解散総選挙に備えていたのか、
自身の個人用ポスターを
新しいものに貼り替えていたくらいである。

選挙カーも、地元に限っていうと、
公示日以降の十八日間で、
KS党だけは確かに頻繁に見かけたが、
その他はJM党のを一回だけ
見かけただけである。
自身の選挙のときのように、熱心に
地元地区でも選挙カーを走らせるのか
と思いきや、そうではなかったようだ。

たしかに、地元の議員らも、
参院選候補者の応援演説はしていたようだ。
ただ、この選挙に限らず、
議員らの他候補への応援の形は、
自分も目立つことができるもので、
いわゆる泥臭い活動は、
敬遠したがる傾向が見受けられる。

ある意味当然なのかもしれないが、
これらからいえることは、
政党より自分が第一であるということ。
政党は自分が当選するための道具。
政党が掲げる政策の実現は二の次。

私にはうかがい知れない事情も
あるのかもしれないが、
そうとしか見えざるを得ない
地元議員らの地元地区での
十八日間の戦いであった。
(他の地区は存じあげませんが)


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