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おもろい話やで | 日記
イメージギャップはこわい。

イメージのいい人は損をする。
イメージと異なることをすると、感じの悪い人になる。

イメージの悪い人は得だ。
イメージと異なることをすると、感じのいい人になる。

何年も前の話だが、あるTV番組で、
強面の芸能人が子犬を抱っこしたという話をしただけで、
会場の人から感心される。

不良が更生するだけで注目されることと、どこか似ている。
本当は、過去の過ちがチャラになるだけで、
正しく生きてきた方々と変わらなくなるだけなのに。

だから、有名になるためには、
若いうちに悪さをしたほうがいい、
とは昨年12月28日付のブログでも述べた。


私は、女性から安全パイと思われているというか、
異性としてみられることが少ない。
だからこそ、女性に親しまれることはあるも、
もてはしない。
恋愛対象であることを見せ始めると、
とたんに距離を置かれる。

恋愛までに至ったとしても、
自分のイメージと違うところと見せると、決まってフラれる。

もう、疲れた。

私は、女性を好きになると、多大なエネルギーを使う。
私の残りの人生も長いとはいえない。
こんなことでエネルギーを使っている余裕はなくなった。

つまり、おっさんが悪あがきしているヒマはない。

加藤茶さんやラサール石井さんが
二十代のお嬢さんをお嫁さんにもらって以降、
勘違いしたおっさんがたくさん結婚相談所にやって来るらしい。

おっさんが結婚相談所に来ること自体、別に悪いことではない。
五十代や六十代の男性が、才色兼備の二十代の女性を希望する、
そんなケースが急増しているらしい。

私はそんな身の程知らずではない。


外見もこわい。
最後は性格が重要な要素とはなるが、とっかかりは外見。
美人の女性の方々は、会話のきっかけに苦労したことは少ないはず。
黙っていても、男性から話しかけてくれるからだ。

例え、独身女性の方でも、言い寄られてきているはず。
おそらく、黙っていても男のほうから寄ってくるから、
男性を見る眼が厳しくなっているのだと思う。

芸能人の中でも、先ほどの例とは逆に、
女性が中年といわれる年齢層で結婚される場合も散見されるが、
たいがい、そうした女性の方々は美しい。

もっとも、いっていることが矛盾するようだが、
外見とは、目鼻立ちが整っているということだけをいうのではない。
性格というか、気持ち、心構えといった内心も表情ににじみ出る。
目に見えないオーラも違ってくる。

だから、芸能人やスポーツ選手など、
実力の世界で生き抜いている方たちは、精かんな顔つきをされている。
実際にお見かけすることががあると、
まわりの人とは明らかに違うオーラを感じる、
というようなことは、先日のブログでも何度も述べた。

私が国税庁に入庁したばかりのとき、税務大学校で研修を受けていた。
当時の税務大学校は新宿区にあり、当時は、フジテレビも近くにあった。
だから、昼ごはんをフジテレビの食堂でとっていたこともある。

ある日、フジテレビの食堂で、
自分の視界に入るか入らないかギリギリのところに
女性が入ってくるのを感じた。
はっきりとその女性を視たわけではないのに、
尋常ではない ”美しい”オーラを背後に感じた。

それは、菊池桃子さんだった。


逆のケースだが、二十年以上の役人生活の中で
負のオーラを感じる職員が一人だけいた。
その職員は底意地が悪く、目つきもギョロっとしていて、
ガマガエルのような風ぼうで、負のオーラをバンバンに放っていた。
一所にいるだけで気分が悪くなった。

家庭内がかかあ天下だから、
そのストレスを職場で発散していたという。
人間的にもあまりに最低な職員だったので、
上司に頼んで別の部署への異動を進言したら、異動した。


さて、話を恋愛に戻すことにして、
相手のことが好きな理由について、
私が納得いかないのは、優しいから、という理由。

好きな人に優しくできるのは当たり前。
ましてや、男性が美人の女性に優しくするのは、
下心があるから、本能的とさえいえる。

問題は、
好きな人以外にも優しくできるか、


すみません、
こんなにひねくれているから、私はモテないんです。



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