FC2ブログ
2019.01.27(Sun):政治活動
(1月22日の投稿のつづきです)

私の周りを回ることに飽きた
小学生のうち一人の女の子が

『トイレは大丈夫なの?』

と急に心配しだしてくれた。

「おじさんは、
 2~3時間くらいなら平気だよ」

『ふ~ん、
 何でここで立ってるの?』

私の臭いをかいでいた
もう一人の女の子がきいてきた。

「みんなに、
 名前を覚えてもらうためだよ」

『どうして?』

「選挙…といっても分からないよね」

『うん』

といいいながら、
私への関心はなくなってきている。

「後でお母さんかお父さんにきいてね」

とご両親にふると、

『この子、忘れっぽいからだめだよ』

と私のトイレを心配してくれた子が
こたえてくれた。

すると、踏切の音が鳴り出した。

『じゃーね』

といって、小学生らはようやく
学校に向かっていった。

彼女彼らとのふれあいは
私にとっては癒しである。

だから
亀戸水神の小学生には感謝しかない。

スポンサーサイト




Tag:
| TrackBack:0
TrackBackURL
→https://inoino700.blog.fc2.com/tb.php/740-7dee1648