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2020.03.10(Tue):政治活動

私が演説していると、
小さなお子さんのほとんどは
何ごとかと、
私のほうを向いてくれます。

そうすると、私は決まって、
小さく手をふるのですが、
多くの子は手をふり返してくれます。

昨日も演説をしていると、
ご両親に手をひかれた小さな女の子が
私のほうを向いてくれたので、
いつものように手をふると、
その子も手をふってくれました。

たいがい、子どもとのやりとりは
ここで終わるのですが、
そのときは違っていました。

いつまでも、じっと
私のほうを見ているのです。

その子は、
出勤するお母さんを見送りに、
お父さんと駅まで来たようなのですが、
お母さんとの別れの挨拶もそこそこに
ずっと私のほうを
見ているではありませんか‼

なぜこんなに見つめらているのか
私には皆目見当がつかなかったのですが
どうやらお父さんには、
その子が私に何か伝えたいことがある
みたいだというのが分かったようです。

その子は、
お父さんに手をひっぱられながら
私に近づいてきました。

私は演説を中断して、しゃがみこみ、
その子と目線を合わせました。

しかし、その子は恥ずかしがって、
何もしゃべってくれません。

私から名前や年齢をきくと、
それには答えてくれるのですが、
(ちなみに3才でした)
その子は本当に伝えたいことは
なかなか言ってくれません。

お父さんがうながすと、
ようやくしゃべってくれたのですが、
私には全く聞き取れません…

すると、お父さんが
通訳(?)をしてくださいまして、
どうやら、コロナで休園になる前に
ディズニーランドに遊びに行ったらしく
それが楽しかったということを
私に伝えたかったようなのです。

人に言いたくなるほど、
きっと、楽しかったのでしょうね

三十年ほど前、
私が社会人になりたてのころ、
職場の旅行でディズニーランドに
一泊して遊んだことがあったのですが、
その時の私の上司が
“ひでえめにあった”とボソッと
いっていたのが思い出されました。

人によって
感性がこんなにも違うんですね(^-^;
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