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2020.05.21(Thu):未分類
私の母校・都立城東高校も
過去に二度の出場経験のある
夏の全国高校野球選手権、
中止が決まりました。

主役の高校球児のことを考えれば
無観客試合という方法も
考えられたそうですが、
審判員を始めとするボランティアや
医療スタッフらの確保が困難なことも
中止の理由の一つだったようです。

改めて、こうしたイベントは
多くの方々の支えがあって
初めて成り立つということに
気づかされた次第です。

落胆する高校球児らにも、
これを機に、こうしたことも
学んでほしいですし、
周りの大人たちもいうように、
これまでの努力は社会に出ても
きっと活かされるのでしょう。

が、それは大人になってから
分かることであって、
今の落胆している高校球児らの
耳にどれだけ届くのか…

高校生のスポーツ大会の中止は
野球にとどまらないはずですが、
これだけ大きなニュースになる
ということは
高校野球というのが、一つの
社会現象であるということを
改めて感じました。

今、九月入学も検討されていますが
夏の甲子園大会の在り方も
見直されるかもしれません。

あの炎天下、特に猛暑の続く昨今、
酷暑のグラウンド上で運動し、
熱い球場内で応援をすることが
(ホント半端ない暑さです…)
本当に許されていいのか、
当事者らの熱い思いとは別に、
検討されるかもしれません。

昭和16~20年の中止・中断のほか
大正7年も米騒動で
中止になったそうです。

当時はコメの暴騰で買占めや暴動が
あちこちで起きたらしいのですが、
今回のコロナ禍で
“マスク騒動”が起きなかったのは
マスクが主食ではないからなのか
日本人の心が成長したからなのか

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