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実録!衆院選挙に立候補したときのお話 | 日記
先日、
選挙のとき、いろいろ手伝ってくださった方々をお招きし、
カラオケボックスで慰労会。

私は、公務員だったので、
公示日まで一週間を切っていたにもかかわらず、
当初は手伝っていただけそうな方がまるでおらず、
非常に困っていた、というか、発狂しそうだった。

しかし、知人の知人の知人というように、
日に日にだんだん人が集まりだし、
最終的には20人くらいの方に手伝っていただいた。

もう、本当に助かった。
みなさんに手伝っていただけなければ、
とてもではないが、私も選挙運動に専念できなかった。

そして、みなさんがいなければ、
知名度ゼロの私が、5万票近くもいただくことができなかった。

こうした感謝の気持ちを皆さんに少しでも早くお伝えしたかったのだが、
選挙の後は、
退職後の手続きや引っ越し、挨拶まわりなどで落ち着かなかったので、
2月に入ってようやく実現できた。

当日は、ちょうど10人にお集まりいただいた。
急な話にもかかわらず選挙を手伝ってくださった方々なので、
主婦、行政書士、アロマエステティシャン、DJ、就活中の大学生等々
本当に多彩な顔ぶれである。
ただ、共通していたのは、
私も含め、選挙についてはずぶの素人だったということ。

そして、私にとっては、かけがえのない大切な仲間。

が、しかし、である。
場所をカラオケボックスにしたものの、
誰一人として歌が好きな人がいなかった。
あのDJも、歌は唄わない。

これだけ人が集まれば、誰かは歌が好きな人がいるだろうと思い、
自分も歌は嫌いではなかったので、
個室で、落ち着いて話もできると思って
カラオケボックスにしたのだったが…

結局、二時間のうち、私が3~4曲歌っただけだった。
しかも、”長い夜”とか ”贈る言葉”とか、
三十年以上前の曲ばかり。

若い子は、頭がふさふさの松山千春さんを見てビックリ!


今度は、普通に居酒屋さんにしようと思う。


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