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先日「劇場版『鬼滅の刃』 」
を観てきました!
もちろん(?)学生料金で(笑)

私の場合、テレビ放映されたアニメに
影響を受けた“にわか”というか、
ミーハーである上、
コミックを読んだこともないので、
詳しいことはよく分かりません。

ただ、アニメや映画を観た限りの感想を
以下に綴ってみたいと思います。

【以下ネタバレ注意!】

一言でいうと、
今までのアニメと比べると、
現実の厳しさも見せていると感じました。

それは、
ヒーローが実力以上のものを発揮し
奇跡を起こして敵を倒す
ということがないという点です。

例えばテレビアニメでは、炭治郎は、
“円舞”という奥の手を使っても
蜘蛛鬼の累を倒せず、
(従来のアニメならここで決着か)
水柱の冨岡に助けられています。

また映画でも、火柱の煉獄は
結局、上弦の参の鬼を
倒すことができませんでした。

しかし、
誰にも実力を伸ばす可能性があることも
ところどころ示唆されている気もしました。

例えば、煉獄は上弦の鬼と対戦中、
まだ肉体的にも最盛期ではないことを
その鬼から指摘されています。

ただその一方で、
その実力をつけていくのも容易ではない
ことも示されていたと思います。

例えば、テレビアニメでは、
柱になるためには
血のにじむような鍛錬を要することを
親方様が炭治郎に伝えています。

映画でも、
炭治郎が呼吸で怪我を治そうとした
シーンがありましたが、
それができるのが柱への一歩ではあるが
柱になるためには一万歩必要であると
煉獄から言われています。

相当の努力を重ねて実力をつけない限り
高い目標を達成することなどできない、
奇跡ではものごとを解決できない、
そんな教訓めいたことを
このアニメから感じ取りました。

さて、話はガラリと変わりますが、
十億円年末ジャンボが発売中です。
夢を買うことができるというのが
宝くじのだいご味ではありますが、
日々何の努力もせず、
こうした奇跡ばかりに賭ける人がいれば
炭治郎の爪の垢でも煎じて飲みましょう(笑)

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