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企業経営者らが経営倫理を学び
実践する場である倫理法人会、
先日、そのモーニングセミナーに参加し
元代議士の方の講話を聴いてきました。

お題は“危機管理”

自然災害や原発事故、テロなど
未曾有の出来事に対し、
決まった答えが用意されていない中
私たちや政治がどう対応すべきか。

こうしたお話しをうかがって
思ったことは、
決まった答えがないからこそ、
人は自分の価値観を基準に
判断しがちになる。

決まった答えはなくとも、
子どものしつけのように
家庭内で収まる問題はまだしも、
例えば、昔でいえば明治維新、
今でいえばコロナ問題のように
社会全体の問題となったとき
それぞれの価値観がぶつかり合う。

今通っている大学の学部にも、
日本、東アジア、アメリカ、ヨーロッパ
各々の政治外交史の講義があるが、
過去の人たちは未曾有の出来事に
どのように対応してきたのだろうか。

もちろん、
現代とは時代背景は異なるのだが、
そこを意識しながら政治外交史を
学ぶことにも意義はあろう。

なぜ勉強をする必要がるのか?
よくある疑問だが、
これにも決まった答えはない。

それぞれが勉強に意味や意義を見出す。

これが私なりの答えである。

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