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2019.04.03(Wed):政治活動

みなさま、おはようございます。
毎朝の通勤・通学お疲れ様です。
私は、いのたかし、いのたかし、
と申します。

さて、来月からいよいよ
“令和”が始まります。
そして、新年度も始まりました。

みなさま方の中には
新しい部署で、
新しい仕事を始めたという方も
いらっしゃるかと存じます。

あるいは、
ご子息が入学や進学という方も
いらっしゃるかもしれません。
誠におめでとうございます。

また、中には、
これまでと何ら変わりない
という方もいらっしゃるかとは存じます。

しかし、
来月から“令和”が始まり、
新年度も始まったのを機に、
心機一転、新たな気持ちで
進んでまいりましょう。

そして今、
ソメイヨシノが見ごろです。
今晩もお花見だという方も
いらっしゃるかとは存じますが、
くれぐれも飲み過ぎには
ご注意下さいませ。

そして、風邪など召されぬよう
お気を付けてつけ下さいませ。

いのたかし、いのたかし、
でございます。


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十日ほど前、亀戸駅という所で
朝5時40分から9時10分まで
通勤・通学される方々にご挨拶。

さすがに3時間半、
立ちっぱなしで声を出し続けると
お腹がすく。

そこで、
ある喫茶店に行くことにした。

駅近くの交差点の歩道橋を渡り
明治通り沿いに南に向かって
2~3分歩くと、右手に、
しゃれた喫茶店が見えてくる。

その名は“ローズカフェ”

以前、このお店をSNS上で
紹介したところ、
ここのパンケーキが
美味しくて有名である旨
コメントをいただいた。

そう、以前いただいた
ここのモーニングも美味しかったが
特にお腹がすいたこの日の朝は、
パンケーキを食べることにした。

お店に入ると、
時間的に落ち着いた店内で、
ママさんがスマホで
最近産まれたお孫さんの
写真を見ていた。

タイミングが悪かった思いつつ
ママさんに
お祝いの言葉を申し上げると、
顔がほころんだ。

目に入れても痛くないらしい。

ママさんからお孫さん見る時間を
奪ってしまうことになるが、
早速パンケーキを注文。

それでも、ママさんは笑顔で
慣れた手つきで
パンケーキを作ってくれた。

そして、まもなくして
銅板で焼かれたパンケーキが
私の目の前に現れた。

まず、とにかく色が美しい。
お世辞抜きに
今まで見た中で一番美しい。

この時点でもう、つばきが…

そして、そのまま一口。

まさに絶品!

これに
生クリームとシロップをつけたら
どうなってしまうんだろうと思い、
生クリームだけ、
シロップだけ、
両方と、
いろいろなバリエーションでいただく。

ふんわりとして甘すぎず、
珈琲にも合う。

ペロリと二枚平らげたが、
もっとじっくり味わいながら
食べればよかったと
ちょっと後悔。

この喫茶店は、
最近、地元情報誌にも
巻頭で紹介されました。

みなさまも、
亀戸に来る機会がありましたら、
是非、一度
寄ってみてはいかがでしょうか。

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昨日23日㈯、
剣師の臼木良彦先生と
そのお弟子さんらによる
研磨の実演を拝見に、
スカイツリーの足元、
ソラマチ広場に行ってきました。

この研磨は、
手だけ動かしているように見えますが
実は、スポーツと同様、
足腰も重要なのだそうです。

昔、テレビ番組で、
日本刀対弾丸という対決があり、
見事、日本刀が
弾丸を真っ二つにしたのには、
驚かされたのを覚えていますが、
鉛は意外に柔らかく、
鍛えた日本刀が勝つのは
ある意味当然といえば当然だそうです。

その鉄さえも切るとされる斬鉄剣は、
アニメ『ルパン三世』でも有名ですが
あのアニメは、
刀には神が宿ることを
表現したものかもしれない
ということだそうです。

その『ルパン三世』に登場する
“石川五右衛門”を彷彿とさせる
イケメンのお弟子さんもおり、
研磨の姿が本当にかっこいい!

また、女性のお弟子さんもおり、
こちらの方の研磨の姿も、
とても凛々しかったです。

こうした研磨の他に、
本物の刀を手に取ることができる
コーナーもあります。

この催し物は
本日24日㈰までですので、
お時間のある方は、是非、
ソラマチ広場に行って、
本物の日本刀に触れてみては
いかがでしょうか。

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2019.03.21(Thu):政治活動

来月の統一地方選に向け
政治活動の宣伝カーが
目立つようになった昨今、
ここ十年で六つの政党を渡り歩き
一昨年の衆院選でも
今な亡き政党で比例当選した
地元の国会議員が
宣伝カーでやって来た。

彼は、自分の名前を
一生懸命連呼していた。

別にいけないことではないが、
この時期にどうして国会議員が
自分を売り込む活動を
一生懸命しているのかと
不思議に思っていたところ、
時折、
地元の元区議の名前も聞こえてきた。

そう、この元区議は
来月の区議選に出馬するので、
どうやら、この国会議員は
この元区議の応援のため
宣伝カーを走らせているようだ。

ただ、8~9割方は
自分の名前を連呼し、
残り1~2割は、
元区議の名前を申し訳程度に
呼んでるだけで、
この元区議の紹介も何もない。

これは、応援にかこつけた
自分の宣伝なのか?

それとも、やはり、
自身の宣伝のために
車を走らせているのであって、
元区議の名前はついでに
呼んでいるだけなのか?

そんなふうに思っていた私も、
ちょうどその日、
地元出身高校の後輩の
“まにわ尚久”も
来月の区議選に
出馬することになっているので、
応援のため宣伝カーに乗ったり、
地元商店街などを練り歩く
ことになっていた。

そこで、私は、
元々そうするつもりではあったが
一時間半の宣伝カー、
その後の一時間の練り歩きで、
5割を“まにわ尚久”という名前、
4割を彼の紹介、そして残り1割を
私が彼本人ではなく、
何者かを知ってもらうために
自分の名前を呼ぶのにあてた。

自分の普段の演説でも
長くても二時間程度だったので、
宣伝カー、練り歩きと連続しての
二時間半の声だしは
さすがにきつかったが、
その甲斐あってか、
“まにわ尚久”を応援する声を
たくさん聞けたのでありました。

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2019.03.19(Tue):政治活動

私が、朝、この駅頭で
挨拶をしているとき、
私に絡んでくる小学生の女の子は
主に2人いる。

そして、この子らは、
私が立っているところを
通学前の待ち合わせ場所にしている。

そのうち一人の子がやってきた。

『声が遠くからでも聞こえるよ』

この駅は住宅に囲まれているので
拡声器は使わずに
肉声でやっているのだが、
それでも思いの外、
ひびいてしまうようだ。

『ね~恥ずかしくないの?』

と言いつつ、
その子は私の後ろに隠れながら、
私といっしょに声を出すが、
すぐにやめてしまった。

やはり、恥ずかしかったようだ。

それからしばらくしても、
もう一人の
焼き鳥のハツが好物だという
例の女の子がなかなか来ない。

「お友だち来ないね…
 このまま待っていたら
 遅刻しちゃうよ。」

『今、何時?』

「もうすぐ8時だよ。」

『じゃ、もう行くね。
 8時15分に行かなきゃ。』

「じゃ、早く行ったほうがいいよ。
 気をつけてね。」

私がいなければ、
どうしていたのだろう?
遅刻をしたのであろうか?

時計も持たず、
時間にかなりルーズだな、
と一瞬思ったが、
そこは小学一年生、
時計など持っているはずがない。

そう、
時間を気にするようになるのは、
時計を持ち始めてからだったか。

時計のない生活も
精神衛生上よさそうだが、
現代社会ではそうもいくまい。

それにしても、
あのハツの子は結局現れなかった。

おじさんは、心配…



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2019.03.18(Mon):政治活動

この駅で朝、
挨拶をしているとき
いつも会う女子高生が

『いのたかしさん、
 おはようございます!』

と元気に挨拶をしてくれた。
私は、
フルネームで呼ばれることが多い。

「おはようございます。」

『今日、私の卒業式なんです!』

「あっ、それは、
 おめでとうございます!」

『ありがとうございます!
 いってきますね。』

「いってらっしゃい。」

おじさんは、
君が三年生だったとは
今朝初めて知ったよ…

次にこの駅に来るのは、
来年度。

もう、
君に会えないかもしれないね


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2019.03.08(Fri):ボランティア活動

先日、
亀戸の清掃活動に参加してきました!
タバコの吸い殻は
相変わらず多かったですね。

ポイ捨てする人たちは、
中途半端な良心(?)があるようでして、
きれいな場所に
堂々と捨てるようなことは決してせず、
草木の茂みといった目に見えない場所か、
既に他の何人かの人が捨ててある場所に
自分も捨てるといった具合です。

ポイ捨てする人も拾う人も決まっていて、
こうしたことがいつまでも
繰り返されるばかりです。

家庭内でも、
散らかっていても気にならない人は
そのまま掃除もせず、
結局気になってしまう人が片付ける
というのに似ているかもしれません。

家庭内はさておき、
こうした循環を断ち切るには、
まず、
罰金の強化と徹底が考えられます。
これでポイ捨てが減った
自治体もあるようです。

また、子どものうちに
清掃活動に参加してもらう
というのもいいかもしれません。

そうすれば、
ポイ捨ての多い街がどういったものなのか
ということを肌で知った子らが
大きくなった時、
ポイ捨てをしようとする人は
減るでしょうし、
ポイ捨てをする大人も、
子ども(特に自分の子ども)には
拾わせたくないと
思うかもしれないからです。

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2019.03.07(Thu):政治活動

とある駅で
いつも私に絡んでくる
小学生の女の子が、
その日の朝は
桜色のかわいらしい手袋を
着用していたので、
私が

「お母さんに買ってもらったの?」

ときくと

『ううん、パパが買ってくれたの。
 うちのパパお金持ちなんだよ!』

とその子は答えた。

私が何となく聞いてはいけないと
思った質問の答えを
彼女のほうから言ってくれた。

『お父さん、焼き鳥作ってるの。
 私はハツが好きなの❤』

小学一年にして…
飲んべえ決定です。


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2019.03.04(Mon):ボランティア活動

以前も
申し上げたことはあるのですが、
私が居住している団地では、
隔週土曜のお昼に
お茶やコーヒーを飲みながら
おしゃべりをするという会が
あります。

特に、年齢や性別に制限は
設けられていないのですが、
今のところ参加者は、
私以外は全員、
60歳代以上のご婦人方で、
平均年齢はおそらく75歳程度、
時には90歳を超える方も
いらっしゃいます。

自然、一番の若輩者の私が
お茶くみをすることになります。

今回は、そこで、
なるほどと思った
あるご婦人のお言葉を
紹介したいと思います。

『緩い約束はしても、
 確約は絶対しない。』

『毎日が生きることが勝負』

両方とも、
その日にならなければ
体調がどのようになっているか
分からないからだそうです。

体調が良かったとしても
約束を忘れてしまうことが
あるらしいからです。

メモしておくという
野暮な発想はありません。

五十代の若輩者でも
分かる気がします。

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このブログをアップするのも
久しぶりなのですが、
実は、最近、
風邪で体調を崩していました。

ある朝、体温を測ると38度。
その後、体温は徐々に上昇、
夜には39度に達していました。
もう、こうなると
スマホを見る気も失せます。

翌朝、
自宅から1分とかからない
総合病院に行こうにも、
三年ほど前から、原則として
紹介状なしには行けず、
だるい身体を引きずって
ちょとだけ遠方の町医者さんへ。

この街に住んで半世紀近く、
このお医者さんの前は、
一万回以上も通ってきたはずが、
一度も診てもらったことは
ありませんでした。

おそるおそる扉を開けると、
普通のお医者さんという感じですが
他に患者さんはいないようです。

早速、熱を測ると39度6分!
いつもの病院だと診察まで
一時間以上待たされるのですが、
10分ほどで診てもらえました。

インフルの検査結果は陰性。
ただ、鼻づまりと耳が痛いという
症状を告げると、
耳鼻科に行くことを勧められました。
このように勧められたのは
生まれて初めてです。

ここのお医者さんの特徴は、
親切・丁寧すぎ…
インフル検査の説明や、
近所の耳鼻科の所在地や休業日等々
聞いているだけでも
結構、つらいんですが…

結局、
今まで通っていた自宅近くの
総合病院に案内状を書いて下さる
ということで、
その足で総合病院の耳鼻科へ。

そこでようやく
処方してもらったお薬を服用して
体調が回復したという次第です。

結局、診察料が従来の二倍も
かかってしまいました。
これが、三年前から始まった
総合病院から町医者に誘う
政策の結果です。

ところで、
私の体温の最高記録は
二十年以上前
パリ在住時に出した
42度です!
こうなると意識は朦朧し、
ベットから冷蔵庫に向け
ほふく前進するのがやっとで
視界も狭くなってた気がします。
この時は
本当に死ぬかと思いました。

だから、おそらく
私には種がありません…


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2019.02.19(Tue):政治活動

今朝、以前にも紹介した
亀戸水神駅で辻立ちをしてきました。

実は、その駅で病人が出まして、
救急車と消防車まできました。

ちょうどそのタイミングで、
いつも私に絡んでくる小学生らが
やって来まして、
病人が出たいきさつやら、
消防車まで来た理由やら、
いろいろと
質問攻めにあっちゃいました…

また、その小学生たちは
救急隊員を警察官と間違えたり、
ストレッチャーのことを
ベビーカーといったり、
訂正するのも大変でした…

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2019.02.14(Thu):政治活動

本日のSNSはバレンタインで
盛り上がっているようですが、
どうやら最近は、ここ日本でも
女子から男子への愛の告白の日
とは限らないようです。

例えば女の子らが手作りチョコを
友だちどうしで交換するなど、
お祭り化している感じです。

おじいちゃんから
本気チョコをもらったという
うら若き(?)男性もいたようです。

もう、いろんな形があっても
よさそうですね。

今朝の挨拶時も、
私の前を通る女性の多くが
たくさんのチョコを
もっていたようです。

そして、私も今朝の挨拶時に
チョコをいただきました‼
しかも、
私の半分の年齢くらいの娘から❤

もちろんこんな感じのものですが、
その後テンションが上がったのは
言うまでもありません。

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2019.02.01(Fri):介護・福祉問題

半月ほど前になりますが、
江東社会福祉士会主催の
交流会に参加してきました。

そこは、
介護や医療などに携わる
団体職員らが集まって
交流を図る場ではありますが、
私の場合は、
出身の城東高校の後輩で、
江東社会福祉会会長でもある
間庭尚之さんから、
ポスターでいっしょに写っている
よしみでお誘いを受けた次第です。

様々な方々とお話をさせてもらう
機会もあったのですが、
この交流会を通じて、
要介護5だった亡父の在宅介護で
実に様々な団体から
支援を受けていたということを
恥ずかしながら今になって
きちんと認識することができました。

入院中は、医師や看護師、
ソーシャルワーカー、療法士、
在宅介護中は、
ヘルパーさんやケアマネさん始め
介護ベッド、介護いす、
訪問歯科、同散髪、大人用おむつ、
入浴介護、介護タクシー等々で
本当にいろいろな方々や団体から
お世話になっていたということを
初めてきちんと認識できたのです。

当時は、目の前のことに
対応するだけに必死で、
各サービスを依頼する毎に
然るべき場所や連絡先を探し、
そして、いろいろ歩き回ったのは
覚えているのですが、
お世話になった団体の名称や業種
まできちんと頭に入れる余裕は
私にはありませんでした。

このことは、今の制度の下では
介護サービスを
利用したいと思っても
依頼方が中々容易でないことを
示しているようにも思えます。

さらに当時は、介護と医療とに
分かれていることさえ
ものすごく不便に感じました。
介護を受ける者が医療やリハビリも
受ける必要があることは、
亡父の場合もそうでしたが、
実に多いからです。

もちろん別人格ではありますが、
亡父が大変お世話になったことへの
感謝を伝えることができただけでも
交流会に参加した甲斐がありました。

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2019.01.27(Sun):政治活動
(1月22日の投稿のつづきです)

私の周りを回ることに飽きた
小学生のうち一人の女の子が

『トイレは大丈夫なの?』

と急に心配しだしてくれた。

「おじさんは、
 2~3時間くらいなら平気だよ」

『ふ~ん、
 何でここで立ってるの?』

私の臭いをかいでいた
もう一人の女の子がきいてきた。

「みんなに、
 名前を覚えてもらうためだよ」

『どうして?』

「選挙…といっても分からないよね」

『うん』

といいいながら、
私への関心はなくなってきている。

「後でお母さんかお父さんにきいてね」

とご両親にふると、

『この子、忘れっぽいからだめだよ』

と私のトイレを心配してくれた子が
こたえてくれた。

すると、踏切の音が鳴り出した。

『じゃーね』

といって、小学生らはようやく
学校に向かっていった。

彼女彼らとのふれあいは
私にとっては癒しである。

だから
亀戸水神の小学生には感謝しかない。


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2019.01.22(Tue):政治活動

そこは東武亀戸線の駅。
東京23区内にありながら、
二両編成の列車が走る
五駅しかない小さな路線の
駅の一つだ。

だからであろうか、
この駅の乗降客は少ない。

それでも、この駅頭で
挨拶を続ける理由がある。

今朝も、
近くの小学校に通う子どもらが
私の前を歩いていく。

学年が低い子ほど
元気に挨拶を返してくれる。

そして、彼女彼らは、
駅近くの踏切前で
たむろするのも好きだ。

私が大きな声で
駅に急ぎ足で向かう人たちに
挨拶をしていると、
開きっ放しの踏切前に
いつまでもいる小学生らが
耳をふさぎだした。

私が
「うるさかったかな?」
と問いかけると、
『うん、
 うるさいおっさん!
 うるさいおっさん!』
と数人の小学生が
私の周りをはしゃぎながら
回り出した。

そのうちの一人の女の子は、
回りながら時おり、
なぜだか私のにおいをかぐ。

完全におもちゃにされている…

だから、この駅はやめられない。

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まもなく始まる大学の定期試験のため
正月三が日もつぶして勉強していた
統計学が未登録であったことが判明!!

この半年間の勉強は何だったのか…

【以下、在校生のみに通じる愚痴です】

法学部の講義のほとんどが
Aターム通じた4単位なので、
A1が統計学Ⅰ、A2が統計学Ⅱと
分かれているのに気が付かなかった…
というか、A1とA2とに分けて
登録する発想がなかった…

逆に経済学部の講義は統計学以外も
A1とA2とに分かれているので、
文二の学生に登録もれはなく、
私含めた約十名の登録もれの学生は
文一か文三…

できれば、他学部進学者にも分かるよう
注意喚起して欲しかった…

ネット上で登録できるのは便利なようで、
しかし、大学の事務方からは
個別の注意喚起もない上に
ネット以外のところでは
融通がまったく利かないので非常に危険‼

私の場合はあわてて卒業する気もないので
一つ講義の登録もれがあったところで
大した問題ではないけれど、
本来の若い学生には死活問題。

実際、私も、
登録ミスと
融通の利かない事務運営で
進学できずに
泣いた学生を複数名知っている。

大学の事務方の仕事ぶりをみてても
特にネット登録になったことで、
学生一人一人の立場に立って
考えるということをしていない気がする。

例えば、今回も事務方に
統計学Ⅱを追加登録できないか
問い合わせたところ、
『二つに分けて登録する権利があるので
 できません!』
という的はずれな答が返ってきた。

登録以外のことだが、
掲示板にあった塾講師募集の件で、
応募先の更なる情報の有無を
事務方に尋ねたら
“ありません”の返答ですむところ、
いきなり
『斡旋はしてないって説明会で
 注意したはずです‼』
という、ひねくれたお返事。

要は、
学生の質問の要点を把握しようともせず、
大学側が伝えたいことだけをもって
返事をする場面が少なくない。

自己責任と言われれば、
それまでなのだが、
学生の進学にも関わることなので、
もう少し各々の学生の立場にたった
融通の利く事務運営をお願いしたい。

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2019.01.04(Fri):ボランティア活動

昨日、箱根駅伝の関東学連選抜の
9区にエントリーされていた
陸上部の後輩が
メンバー変更されたのを確認し
駅伝を観る気が失せた私は、
亀戸天神近くの清掃活動に参加。

すると、正月ならではのゴミが。

まずは、おみくじです。
広げてみると“大吉”
でも、これはゴミとして処分。

次に、年賀状です。
これはゴミというより落とし物。
後でポストに投かんしました。

清掃後は亀戸天神に初もうでです。

自宅に戻ってSNSを見ると、
上智大OGOBの落胆のコメントが
次々と…

上智大初の箱根駅伝ランナーを
見るべく、みんな
TV前に待機していたところ、
突然のメンバー変更を知ったからです。

私の友人であるOGも、
代って走った明治学院大OBである
ご主人がこれ見よがしに
TV画面を撮っていたものだから、
これに大激怒‼というお話も(笑)

私は陸上部OBなので、
本人の体調が万全でなかったのは
伝え聞いて、変更の可能性大なのは
承知はしていたのですが、
それでも知ったときは残念でした。

が、スポーツ推薦のない大学で、
ここまでやってきた後輩部員らの存在は
私にとっても励みになります。

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みなさん、
明けましておめでとうございます!

さて、本日2日から箱根駅伝が始まりました。
私が若かりし時にいた
上智大学陸上競技部の後輩が、
関東学連選抜チームの9区にエントリーされています。
もし、明日3日に走れば、
上智大学初の箱根ランナーとなります。
ただ、メンバー変更もあり得るため、
実際に出走するかどうかは分かりませんが、
周囲からの期待を背負いながら、
ここまでたどり着くまでには
相当の努力を積み重ねてきたはずです。
本当に頭が下がります。

【区間エントリーメンバー】
区間 氏名 学年 大学名 登録陸協
★公認最高記録 10000m、
ハーフマラソン
1 近藤 秀一 4 東京大学 静岡県 29.13.71、
1.03.44
2 西沢 晃佑 4 駿河台大学 長野県 29.23.60、
1.03.58
3 鈴木 大海 2 創価大学 神奈川県 29.23.57、
1.03.52
4 関口 大樹 3 関東学院大学 千葉 29.42.46、
1.05.06
5 相馬 崇史 2 筑波大学 長野県 29.27.77、
1.04.06
6 小林 彬寛 2 専修大学 千葉県 29.34.99、
1.03.52
7 田中 健祐 4 東京農業大学 石川県 29.45.72、
1.04.09
8 鈴木 悠太 4 平成国際大学 青森県 29.41.28、
1.04.30
9 外山 正一郎 4 上智大学 千葉県 30.46.89、
1.05.05
10 米井 翔也◎ 4 亜細亜大学 神奈川県 29.21.58、
1.03.23
◆補欠メンバ-
11 古林 潤也 4 防衛大学校 神奈川県 29.42.06、
1.05.29
12 鈴木 陸 4 明治学院大学 茨城県 29.50.89、
1.05.01
13 国川 恭朗 3 麗澤大学 福井県 29.24.20、
1.03.39
14 鈴木 優斗 3 東京経済大学 長野県 30.30.89、
1.05.20
15 永瀬 孝 2 桜美林大学 岐阜県 30.19.66、
1.05.23
16 石井 闘志 1 流通経済大学 千葉県 30.39.83、
1.04

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先日、男子ながら女子会に参加!!
というのは冗談で、
美顔仲間のクリスマスランチ会で
たまたま男子が私だけだったということ。

しかも、レディースランチだったのに
なぜか男子の私でもOK。
もはや男子として認められていない!?

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私の知人に
郵便局の職員の方がいます。

この時季、
年賀状を売っておられるわけですが、
先日、年賀状を一枚だけ買っていった
若い子がいたそうです。

新年の挨拶はSNS上ですますことが
多い昨今、特に若い人は
年賀状を書かなくなったとされてます。

それでも、ある特定の人一人だけに
年賀状を送る。

SNSでつながらないというだけなら
複数人いるはずです。
それ以外の理由で
年賀状を送る必要のある大切な人、
いったいどんなお人なのでしょうか。


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2018.12.22(Sat):介護・福祉問題

昨日、とある社会福祉法人の
“望年会”に参加してきました。

障がいを抱えた方々や
職員の方々による
出し物がいくかあったのですが、
日ごろの練習の成果も発揮され、
時間が経つのも忘れるほど
楽しいものでした。

食事も充実していて、
バケツで作った巨大プリン
なるものもいただきました。

聞こえはよくないのですが、
実際、食べてみると、
形はしっかりしているのに
口の中でやさしくとろけて、
しっとりとした甘さのある
とてもおいしいプリンでした。

こうした出し物などの他にも、
いく人の方々から実際に
お話をうかがうこともできました。

障がいを抱えるお子さんの
いらっしゃる親御さんは、やはり、
特に自分がいなくなったとき
お子さんが自立して、
きちんと社会でいきていけるのか
そこを一番心配されているようです。

健常者でさえ、特に高齢になった時
一人で生活していくのが大変な時代、
障がいを抱える方々にとっては
なおさらでしょう。

実際、
知的障がいをもった子どもが
痴ほう症の親を虐待しているという
親子がゴミ屋敷から発見された
ケースもあったようです。

この望年会では、
こうした方々、そして、
こうした方々に手をさしのべている
職員の方々の前向きな姿勢が
感じられましたが、同時に、
日頃のこうした方々のご苦労などが
和らぎ、報われるような
そんな社会であるべきだと
考えさせられた望年会でした。

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私は、大学の教養課程で
英文和訳の授業をとっています。

先日『ノルウェイの森』の英文の
一ページを学生各々が和訳した後
日本語のものと比較してみる
ということをやりました。

私は『ノルウェイの森』を
英文はおろか日本語でも
読んだことはありませんが、
今回の授業で原文で読めることの
意義を教わった気がしました。

例えば、
“永沢”という登場人物の
外面のきらびやかさと
内面の闇とが対比して
描かれている部分です。

前者の外面が描写されている方の
英文では“wealthy”“diginity”
という単語が、原文では各々
“申し分のない”“風采も良(い)”
となっています。

単語だけ抜き取ると
分かりづらいのですが、
日本語の原文だと、
外面のきらびやかな部分が
語り手の皮肉を交えて
表現されているのですが、
英文からはこのニュアンスが
伝わってこないそうです。

このように、小説に限らず、
単語のニュアンスまで
読み取れるほどの能力をもって
原文を読むことができれば
これに越したことはないのでしょう。

村上春樹氏がなかなか
ノーベル賞をとれない理由も、
昨今の事情は別のところにありますが
日本語を理解しない西洋人が
審査しているからかもしれません。

ちなみに
“(he) had graduated from Tokyo
and gone on medical school”を
みなさんならどのように和訳しますか?

私は
“東大を卒業し、
そのまま医学校に通い続け”
と訳してしまいましたが、
『ノルウェイの森』では
“東大の医学部を出て”
とだけなっています。

これは、外国人にも理解しやすいように
米国などの大学院システムにならって
英訳されたからそうなんです。



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2018.12.12(Wed):両親の思い出

先日、東京江東区の豊洲で
街頭演説をしていた際、
亡父が要介護3~5で、
ほぼ寝たきり状態だったときに
十年近くお世話になった
ケアマネさんに偶然お会いしました!

私が当時、在宅介護状態で
仕事を続けられたのは、
実際に入っていただいた
ヘルパーさんもさることながら、
このケアマネさんのおかげだった
といっても過言ではありません。

お世話になりまして、
本当にありがとうございました!

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2018.12.09(Sun):防災復興・原発問題

東京の江東区には、
東日本大震災・原発事故により
福島から非難して生活されている方々が
今も大勢いらっしゃいます。

こうした方々に
少しでも心労を癒していただくべく、
また、特にお子さんのために、
2011年12月から、毎年、
この時季になると、
潮見という所の教会で
クリスマス会が催されています。

私も、先日、その設営や運営の
お手伝いも兼ねて、参加してきました。

二十名近くの女子大生らも
他県からにもかかわらず、
ボランティアにかけつけてくれました。

3.11から八年が経とうとしています。
ここに参加した子どもは、むしろ
江東区が故郷になるかもしれません。

この点、
セクハラ的発言になるかもしれませんが、
同じ大学生でも(笑)
私のようなオッサンよりは、
より年齢も近い女子大生らによって
場の雰囲気がより華やかになります。

だから、福島から来たご家族でありながら、
ここ江東区で生まれ育った子らにとっても
よい思い出ができたのではないでしょうか。

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 私は若かりし頃、上智大学陸上競技部(長距離)に所属していたのですが、先の箱根駅伝予選会の結果、私の後輩が同駅伝の関東学連選抜チーム(予選会を通過できなかった大学の中から選ばれた選手で構成される混成チーム)のメンバーに選ばれました!
 上智大学は、国公立大と同様、スポーツ推薦を行っていないのですが(神父さんの反対によるものと聞いたことがありますが、真偽のほどは不明です)、そんな中、上智大史上初めて選ばれたことは本当にすごいことだと思います。
 お正月の本戦に出走する10人のメンバーに選ばれるかは微妙らしいのですが、そうなれば、やはり上智大初の箱根駅伝ランナーとなります。
 ちなみに、箱根駅伝出場には、高校野球の甲子園出場と同様、思いの外お金がかかるようです(^-^;


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2018.12.04(Tue):憲法・法律問題

秋篠宮さまが、大嘗祭について
憲法の政教分離の観点から、
公的予算ではなく、
天皇らの生活費に充てられる
内廷費から支出されるべき旨
先月の会見で述べられました。

そもそも天皇らが
政治的発言をしてはならないのは、
(憲法第四条第1項等参照)
天皇の政治利用を避けるためとも
されています。

ですから、天皇や皇族の方々が
○○党を支持しますとか、
消費税増税に反対しますとか、
こうした発言をしてはならないのは
理解できます。

しかし、天皇や皇室の方々が
ご自身らに関することについて、
発言するのは問題ないと思います。
今上天皇の退位のご意向についても
政治的利用でないのは明白ですから
何ら問題なかったはずです。

むしろ、宮内庁は、
皇室のことについては、
当事者である天皇や皇族の方々の
ご意向に沿うべきであると考えます。

天皇や皇族の方々も人間である以上、
必要以上に、
人権が制約されてはならないはずです。

ましてや、閣僚はともかく、
宮内庁の役人は
国民から選ばれたわけでもありません。

宮内庁の単なる役人が、
法律事項だとか、政府予算だからだと
杓子定規に政治的問題として、
当事者といってもいい皇族らの方々が
おっしゃることに
聞く耳をもたないというのは
役人による皇族の方々に対する
人権侵害であり、
まさに、これこそが
役人による天皇・皇室の
政治利用ではないでしょうか。

だからでしょうか、昨日、
会見から十日以上経ってようやく、
宮内庁の次長が
秋篠宮さまのご発言を叱責ととらえ
謝罪の意を示していました。


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2018.12.01(Sat):政治活動

先日、
街中にある私のポスターを
貼り替えるため、
あるご高齢のご婦人が一人で
お住まいのお宅を訪れました。

時間は
午後4時半ごろだったでしょうか。
私がポスターを貼り替えた
ちょうどその時です。

家の中から
『ちょっと、見てくださる?』
とそのご婦人が
私に声をかけてきました。

「どうかされましたか?」

『家の中の電気が突然
 消えちゃったのよ』

そのご婦人は、
ブレーカーが落ちたことは
理解されたのですが、
ブレーカーの場所が分からなくて
困っていたようです。

丁度、電気をつけないと
部屋が暗くなる時間帯でした。

私は家の中におじゃまし、
スマホの電灯を使って
ブレーカーを探したのですが、
あっという間に
部屋が真っ暗になったこともあり
なかなか見つかりません。

ご婦人は
『本当に困ったは』を
繰り返していました。

ご近所の助けを借りようにも
不在宅か空の事務所ばかりです。

そこで冷蔵庫に貼ってあった、
某セキュリティー会社の電話番号に
電話してみましたが、
休日だったこともあり留守電でした。

私は、ご婦人のお名前と住所、
そして、ブレーカーの場所を
知っていたら教えてほしい旨と
自分の名前と電話番号も伝えつつ
折り返し連絡をお願いする
メッセージを入れて、
ブレーカーを探しを続けました。

結局、
思わぬ場所にあったのを見つけ、
ご婦人の椅子をお借りして、
ほこりまみれのブレーカーを上げると
無事、電気がつきました。

ご婦人は
本当にホッとしたご様子でした。

私がいなかったら、
寒くて真っ暗な部屋で
お一人で一晩過ごすことになったかも
しれなかったからです。

ホットカーペットなどで、思いの外
電気を使っていた様子だったので、
ご婦人は不要な電源を切っていました。

私も安心して引き上げましたが、
気がかりは、
ホームセキュリティーの会社に
休日だったとはいえ、
連絡がつかなかったことです。

おそらくは、後日、
ご婦人の無事は確認したのでしょうが、
これでホームセキュリティーは
大丈夫なのでしょうか…


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2018.11.25(Sun):ボランティア活動
先日、東京江東区の
亀戸でゴミ拾いをしてきました。

この地区でのゴミ拾いは
数か月ぶりだったのですが、
驚いたのは、少なくとも、
私が拾った範囲では
タバコの吸殻が
激減していたことです。

いつもなら、拾ったゴミの
8~9割は吸殻なのですが、
今回は半分ほどでしょうか。

毎回、数人が手分けして
ゴミを拾うのですが、
私はいつも同じ場所で拾っています。

もしかしたら、この場所で、最近、
別の方が清掃したのかもしれませんが、

ただ、吸殻が減った代わりに
紙ごみが増えていた気がしました。

ポイ捨てしてきた喫煙者が、
他の人がポイ捨てした吸殻が
減ってきたのを見て止めたのであれば、
これ以上うれしいことはありません。

罰金でポイ捨てが減よりは、
こうした理由で減るほうが
いい世の中になりそうだからです。

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2018.11.24(Sat):介護・福祉問題

先日、街頭演説をしていると、
買い物袋を持った
見知らぬご高齢の男性の方が
私に近寄って来て、
自分の自宅に帰りたいと
道を尋ねてきました。

その男性は、おもむろに
ズボンのポケットから、
住所の書いたメモを取り出しました。

スマホでその住所を検索すると、
なんと、一本道を歩いて
10分足らずの所でした。

私は指を指して、
「ここを真っ直ぐ歩いて
 10分くらいの所ですよ。」
というと、その男性は、
『東京の人は、
 自分が道を知っているからと思って
 地方から出てきた人には
 分かりづらい説明をするんだ!』
といってきました。

そう、この男性は
認知症の方なのです。

私が
「本当に、ここを真っ直ぐ
 行くだけでいいんですよ。」
と繰り返しいっても、その男性は
同じ反応しかしてくれません。

もう、これは自分が
ご自宅まで送るしかないかな
と思ったその時、
通りかかった別の男性が
『私が、おまわりさんに
 お願いしておきます。』
とおっしゃってくださいました。

そして、その数分後、
おまわりさんと、
そのご高齢の男性がいっしょに
私が指指した方向に
歩いていく姿が見えました。

このように、私は、
認知症の方との接し方が
分からなかったのです。

そこで、そのおよそ一週間後、
たまたまだったのですが、
地元の自治会で
街中で認知症の方を見かけた場合の
対応方法を学ぶ機会がありました。

そこでは、
ロールプレイをしたあと、
みんなで対応方困った点や
反省点などを話し合いました。

認知症の方を見かけたら、
驚かせないよう正面から話かけること、
自尊心を傷つけないよう
相手の言っていることを
否定・訂正しようとしないこと
といったことを教わりました。

もちろん、
認知症の方を見分けるのは困難ですし
私の場合、見分けられたとしても、
あまりかかわらようにしようと
していました。

しかし、街中でそのままにしておくと、
危険なのだそうです。

ですから、見かけたら声をかけて
派出所などにうまく誘導するのが
いいそうです。

そして、その数日後、
横断歩道を正座しながら待っている
ご高齢の方がいらしたので、
声をかけようと思ったら、
別のご婦人が
『危ないですよ』
と一声かけていました。

急いでいて時間がないとか、
そもそも見分けるのが難しい
といったこともありますが、
講習を受けてから、
これまた意識が変わったことは
少なくともいえます。

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来年度から
法学部に進学することが決まりました。

そこで、
更新される学生証用の写真として
以下のものを提出しました。

これでも学生ですよ‼
念のため

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2018.11.22(Thu):政治活動

今朝、冬のような寒さの中、
素手をさすりながら
通勤・通学されるみなさんに
ご挨拶申し上げていると、
イケメンでイクメンのお兄さん(?)
が応援にかけつけてくれました!!

おかげで元気を取り戻せたのは
言うまでもありません。

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2018.11.17(Sat):防災復興・原発問題

先日、
地元で防災訓練がありました。

ところで“訓練”とは
英語で何というのでしょうか?

和英辞典を引くと
“taraining”“practice”“drill”
といった単語が並んでいます。

前者二つには、特別な技能の
習得や向上を目指すためのもの
というニュアンスが強く、
“drill”には繰り返すためのもの
という意味が強調されるようです。

ですから、
計算や漢字の“ドリル”は
こちらのほうなのですが、
“演習”と言うことはあっても、
なぜか、
計算訓練とか漢字訓練とは言いません。

では、防災や避難訓練はというと、
こちらも“drill”のようです。

今回の防災訓練の参加者の中には、
七年以上前の東日本大震災の際、
東京でも震度5の揺れがあったのですが、
部屋の中の柱にずっとしがみついていた
という方がおりました。

しかも、いざという時のための
ヘルメットが比較的近くに
あったらしいのですが、
パニックになって、
それを被ろうという意識は
働かなかったそうです。

私も、三年前、大学の授業で
心臓マッサージやAEDの使い方を
教わったはずなのですが、
今回の訓練で改めて教わって、
三年前に教わったことが
見事に抜けてしまっていたことが
分かりました。

一度や二度
教わっただけでは身につかず、
身につくまで繰り返す必要がある、
だからこそ、防災や避難の訓練は
“training”ではなく、
計算や漢字の“ドリル”といっしょで
“drill”というのでしょうか。

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2018.11.17(Sat):政治活動

現在、連日
ポスター貼り替え作業中です。

これが、一軒一軒断りながらなので
大変です!

写真は、元貴乃花部屋のご近所での
作業の様子です。

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先日まで、東京下町は深川で
“フカヒト”という
催し物がありました。

“フカヒト”とは、
「フカガワ ヒトトナリ」の略語で
訪れたことのないお店のスタッフや
工場の職人さんらの
「人と業(ヒトトナリ)」を知ることで
街に親しみを感じて、
「人隣(ヒトトナリ)」となって
いただく街歩きイベントです。

門前仲町のほか、有名なのは、
今どきのコーヒー店が建ち並ぶ
清澄白河エリアでしょうか。
近くには、
相撲部屋も多くあります。

森下エリアは老舗やグルメ店が多く
“のらくろ”をかいた漫画家の
出身地でもあることから、
“のらくろ通り”商店街もあり、
休日はホコ天で賑わいます。

近くには、松尾芭蕉が
住んでいた地であることから、
『芭蕉記念館』などもあります。

私も、いくつかの催し物を見て、
お店も訪れましたが、
モダンさと下町情緒とを
兼ね備えた街並みは
普段も変わりありませんので、
みなさんも、深川界隈を
散策してみてはいかがでしょうか。

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2018.11.09(Fri):政治活動

来年4月に
統一地方選挙があります。

この選挙があるからこそ
“平成”は来年4月まで
ということになったともいわれます。

そして、ここ東京都江東区でも
江東区議会選挙があります。

私は、この選挙には立候補しませんが、
私が普段お世話になっている
“市民の声・江東”からは、
“中村まさ子”(現職)さん、
“前田かおる”(元職)さん、
そして、
“まにわ尚之”(新人)さん、
以上、お三方が立候補する予定です。

“市民の声・江東”とは、
社会的に恵まれない状況に否応なしに
置かれている方たちのために活動し、
環境保護にも力を入れている
無党派市民のための政治団体です。

“中村まさ子”さんは、
私がボランティアとして参加している
中学生勉強会も主宰しています。

私は、この団体の一員ではないのですが、
その活動には賛同しています。

そこで、半年後の選挙に向け
江東区内でも、
私とお三方各々とが写ったポスターを
貼り始めました。

私の写真も、
今まで使っていたのは
五年以上も前のものなので、
撮り直しました。

ちなみに無修正です❤

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2018.11.03(Sat):介護・福祉問題

先日、
“マタニティを応援するストラップ”
なるものを知人からいただいた。

妊婦さんがマークをつけるだでなく、
妊婦を見守っている人もマークをつける
ということらしい。

早速、私もカバンに着けてみたが、
不思議なことに、
これをつけてから、
妊婦さんマークをつけているご婦人を
見かけない。

ある日、
私が地下鉄の座席に座りながら
スマホいじりに夢中になっていると、
いつのまにか、私の目の前に
赤ちゃんを抱えた外国人女性が立っていた。

席を譲ろうとしたが、遠慮された。

このストラップをつける前でも
席を譲ろうとしたであろうが、
つけてから自分の意識が変わったことは
間違いない。

妊娠さんマークが気になる
自分がいたからだ。

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2018.10.31(Wed):ボランティア活動

本日はハロウィン。

それで渋谷は、今
大変なことになっているが、
そのうちの一つがゴミ問題。

この前の週末も、
清掃ボランティアらの活躍で、
渋谷の街もきれいになったらしいが、
そのボランティアの中には
匿名性を保つべくヒーローの姿に扮し
活動している“リアルライフヒーロー”
と呼ばれている人たちも。

そのうちの一人が、
この前の日曜日、
渋谷などでの清掃活動を終えた後、
私の地元にもやって来ました。

私も、しかし普段着で、
別の方が作ってくださった
ハロウィン仕様のゴミ袋で
地元で二時間ほどゴミ拾い。

多くの地元の方々から
感謝や労いのお言葉をいただき、
それで、はりきったわけではないが
みんなが拾ったタバコの吸殻は
600本近く!!

少なからずの喫煙者がポイ捨てし、
少なからずの住民らがゴミ拾い。

ゴミ拾いしてくれる人がいるから
ポイ捨ては絶たないのか、
徹底的にゴミ拾いをしてきれいにすれば
ポイ捨てはなくなるのか、
罰金を科さないと
ポイ捨てはなくならないのか。

楽しいはずのハロウィンで、
渋谷では暴動やスリ、痴漢行為、
そして、至る所でゴミ問題、
いろいろ考えさせれらます…

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昨日、“Nyaoo Ow”こと
千足直穂さんの作品が飾ってある
東京は江東区森下4丁目の画廊に
行ってきました。

彼女は、
かわいらしいキャラクターを創作・
デザインしているアーティストです。

彼女の作品は見ていると
本当に心が和んできます。

高齢者施設などに
自作のぬり絵作品を寄付するなど
勢力的に活動をしている
バイタリティーあふれる女性で、
まだ、二十代前半なのですが、
そのころの自分と比べても
しっかりしています。

私が訪れたときも、
ポチ袋に一つ一つ丁寧に
作品を描いているところでした。

印刷ではありません!

だから、私も、誰かに
お年玉をあげる予定はないのですが
思わず、購入しちゃいました。

彼女の作品は、
今月末まで飾ってありますので、
お時間のある方は、
是非、寄ってみて下さい。

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2018.10.14(Sun):介護・福祉問題

先日、地元の自治会で、
認知症サポーター養成講座
なるものを受講してきました。

そこで、
教わったなかでも驚いたのが
“前頭側頭型認知症”。

それは
「がまんしたり思いやりなどの社会性を失い
『わが道を行く』行動をとる特徴がある」
と、説明があるじゃないですか!

こんな人、周りにも、
某国大統領始め著名人の中にも、
そして、
霞が関や九段下といった
元の職場の上司や部下などにも
うじゃうじゃいました。

全国では500万人を超える方、
85歳以上になると四人に一人の方が
認知症といわれているようですが、
もっといるのでは…

あっ、俺もか!

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2018.10.08(Mon):介護・福祉問題
昨日、今話題の豊洲市場の近く
豊洲公園に
“とよすプレーパーク”という
臨時の子どもの遊び場がありました。

公園に子どもの遊び場というと
当然のようにも聞こえますが、
多くの子どもが安心して
いっしょに遊べる専用の場所を
設けようとすると、
数々の役所への届出といった
手続きが大変なのだそうです。

江東区でいうと猿江恩賜公園や
木場公園といった都立の公園なら
利用制限はまだ厳しくないそうですが
豊洲公園のような区立の公園は
制限も厳しいらしいです。

さらに
バザーなどをしようものなら、
手続きが一層面倒になるそうでして、
そこで今回も、
遊び場の提供だけにしたそうです。

本当はバザーもできると
賑わいも違ってくるのでしょう。

ここ豊洲は全国でも珍しく
人口急増地域で、
特に子どもの数が尋常でなく、
学校の数も十分とはいえません。

ただ、商業施設は充実しており、
お金を払えば子どもも楽しめる場所は
あるそうなのですが、
多くの子どもがいっしょに安心して
遊べる公共の場所となると、
なかなかないそうです。

そこで“ТOKYO PLAY”
という社団法人が、
豊洲だけでなく、都内の他の区でも
同様の活動をされているそうです。

ただ、
こうした活動に理解のある人が
行政の要にいる世田谷区や渋谷区では
比較的スムーズに
活動できるそうなのですが、
ここ江東区では、
なかなか難しいということでした。

われわれ世間の者が
外から公園を見ても、
都立とか区立とかの区別は
分からないわけであって、
広い公園であれば、一時的に
子ども専用の遊び場があっても
いいような気もしますが、
きっとお役所にも、
縄張りとか、権限とか、
事情がいろいろあるのでしょう。

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昨日、東京の神田神保町で
“有月”こと
半田良輔先生の個展に伺いました。

三十年以上も創作活動をされ、
絵画から版画、抽象画など幅広く
手がけていらっしゃるというか、
自然と様々なインスピレーションが
わいてくるそうです。

今回の作品は、
朽ちた竹を筆で描いた
模様のようなものでして、
ご本人いわく“宇宙”を描いたそうです。

見え方は
見る者によって区々なのでしょうが、
私には確かに銀河群に見えたり、
アメンボが水面を歩いたた跡にも
見えました。

先生の作品をデザインにした
着物も展示されていたほか、
ブルゾンやスエット、
シャツやワンピースも販売されています。

先生はボーダレスを表現されていて、
こうした服についても、
性別、年齢、フォーマル・カジュアル、
季節など問わず、
どんな状況でも対応できそうです。

実際、代官山のイタリアンレストラン
の制服にも採用されているそうです。

そして、こうした個展は
作品だけからなっているのではありません。
観る者の感動をさらに引き出し、
観る者が自分の部屋に飾りたくなる
そんな雰囲気も醸し出すことも
重要なのだそうです。

今回、それを手掛けたのが
アートディレクターの
加藤ゆみさんです。
作品を支える土台に漆を塗ったり、
演出にもいろいろ苦労されたそうです。

こうした演出は他の個展でも
なされているのでしょうが、
私は、今回初めて
意識することができました。

個展は本日7日もやっておりますので、
お時間のある方は
是非、訪れ見てください。

きれいなモデルさんも待ってますよ!

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朝の駅頭活動時に
お会いする方の中に
本格的に演劇をされている方が
おりまして、先日、
その方が所属している
劇団の公演を観に行ってきました。

その公演は、
およそ二時間に及ぶものでした。

ストーリがおもしろく、
展開もよかったのですが、
もっとも印象的だったのは、
あれだけのセリフをしゃべりながらの
観客を引き込むような演技でした。

役者である以上、
当然のことかもしれませんが、
私にはとうていできません。

そもそも、
あんなに長いセリフを
覚えることすらできません。

もちろん、
ここまでできるようになるには、
相当の努力を要したのでしょうが、
みなさんの演技を観て、
まだまだ自分の努力は足りないと
思わずにはいられないのでした。

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先日、知人のソングライター
“おおともゆう”さんの
ワンマンライブを観に
東京の下北沢に行ってきました。

彼は、ギターを弾きながら
自ら作詞・作曲した歌を唄います。

聴く者に語りけるような歌で、
ビジュアルや踊りを重視した
最近の音楽というよりは
正統派の音楽といえるでしょう。

何曲も作詞・作曲できる
彼の才能にも驚かされるのですが、
ファン一人一人のことを
思ってくれているところもさすがです。

多少、口が悪いところもありますが、
そこはユーモアと
ファンも受け止めています。

彼には悪いのですが、今回、
私にとって最も印象的だったのは
彼と伴奏した
エレキギターの演奏でした。

誠に恥ずかしながら
生のエレキ演奏を聞いたのは
これが初めてです。

まさに、映画
『バックトゥザフューチャー』で
エレキ演奏を始めて目の当たりにして
唖然とする過去の時代の人々と
まったく同じ状態です。

と、彼以外の話に
脱線してしまいましたが、
孤高のシンガーソングライター
“おおともゆう”さんを
よろしくお願いします。

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朝の駅頭活動をしていると、
所によっては、2~3時間、
日光を浴び続けることがあります。
もちろん、
日焼け止めはぬっています。

最近は、
日差しがやわらかくなったとはいえ、
それでもお肌には相当のダメージが…

そこで、私は毎日、
お肌の手入れをしているのですが、
何もしなければ、
今頃はシミとしわで
ひどいことになっているでしょう。

と、以前にも紹介申し上げましたが
こうした肌のお手入れ仲間で
数か月に一度
食事会などをしています。

先日は、銀座で
野菜の食べ放題ランチ。

元ボクサー含め、
男子仲間が増えたのは心強いです。

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2018.09.24(Mon):両親の思い出
私は今まで、
電車に乗っているとき
高齢の方に
席を譲ったことはあっても
子どもに譲ったことは
ありませんでした。

子どもは立って
足腰を鍛えたほうがいい
そんな自分なりの考えが
あったからです。

しかし、
自分が街中で演説をしていると
小さなお子さんが
愛嬌を振りまいてくれることが
たびたびあって、だんだんと
子どもが愛しくなってきました。

FBの投稿でも、
子どもの写真があったら
即行“超いいね!”を押します。

ですから、
電車に乗っているときも
子どもにも
目がいくようになりました。

ただ、席を譲るといった
他人に親切をするつもりの行動も
相手には迷惑なこともあります。

実際、迷惑だったのかはともかく
高齢の方に席を譲ろうとして
断われたこともあります。

子どもの場合は、
年齢にもよりますが、
親御さんが子どもは立つべきだ
とお考えの方も
いらっしゃるはずです。

先日のことですが、
電車に乗って席に座っていると、
とある駅で、
子どもとご両親の三人が
乗り込んできました。

お母さんは子どもの手ををひき、
お父さんは辺りを見回していましたが
すでに満席です。

そこで、私は、人生初、
子どもに席を譲りました。

子どもはうれしそうに、
私の温もりが残っている席に
ためらわず飛びこんできました。

お母さんが私に
お礼をいってくださった後
『ありがとうは?』
とお母さんが子どもにいうと、
その子どもも私に
「ありがとう」
といってくれました。

私がかつて祖母や祖父に
「ありがとう」
といったときに、
うれしそうな表情を
してくれたときの気持ちが
今ようやく分かりました。

小さなお子さんをもつご両親は
子どもが座れないことで
公衆で駄々をこねたり、
自分たちで
抱っこしなければならくなるのを
避けたくなることもあるでしょう。

子どもは、
筋肉や骨格が発達していないので、
電車内で立つつらさは、
もしかしたら
高齢の方と同じかもしれません。

とにかく、小さなことでも、
助けを必要としている人に
手をさしのべることができたのは
本当にうれしいものです。

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2018.09.21(Fri):外交・安保問題

私は時おり監査通訳をしている旨
以前にも申し上げましたが、
今回は、
通訳ならでは(?)の悩みを
紹介したいと思います。

実際に私がしてきたのは、
外資系企業が日本企業を監査する際、
監査アシストと通訳をすることです。

日本企業側は、従来からの
外資系企業の無理難題な要求などに
ストレスをずっとためこんでいます。

言葉がなかなか通じないので、
ストレスを感じても、
そのときは黙ってためこむのです。

それでも外資側は、監査当日も、
様々な要求を日本側にしてきます。

日本側の担当者は
従来からためこんできたストレスを
監査当日になって爆発させます。

問題なのは、矛先が
私の隣にいる当の外資側にではなく
私に向いているということです。

言葉が通じる日本人だからです。
外国人にはよう言わないのです。

始めは、私もいつも通り
丁寧に質問を訳していたのですが、
徐々に相手の応答が、私に対する
悪意あるものに変わってきたので
たまりかねた私も、ついに
「当の外資側に向けて言わずに、
 言葉が通じて言いやすい
 日本人だからだと
 無関係な私に向け不満をぶつける
 そんな言い方は止めてほしい」
旨を言うと、
相手はさらに怒りをふくらませ、
そもそもの不満の原因とは関係なく
私との間での言い合いに
なってしまうのです。

本来外資側が受けるべきストレスを
自分が代わりに受けて、
自分がストレスを感じる
こんなばからしいことはありません。

これからは、相手側が
不満をぶちまけたい場合は
日本語でもいいから、
私の隣にいる外資側に顔を向けて
直接言ってもらい、
私は訳に徹するつもりです。

それにしてもこんな時はいつも、
領土問題や日米地位協定などで
諸外国には毅然とした態度で
臨まないのに、
自国民には毅然とした態度にでる
内弁慶的な政府が思い起こされます。

また、自分の経験の中では、
自身のポスター貼付を
いくつかのお宅にお願いした際
『誰にも貼らせません』
と毅然とした態度で断られた後日、
他の政党所属議員のポスターが
しれっと貼ってあるということも
思い出されます。

ま~ここまでの例えでは、
いいにくい相手に
いえないストレスを
いいやすい相手に
ぶつけるわけではありませんから、
(ただ、ポスター貼付依頼の際、
 政党職員に言えずにたまった怒りを
 なぜかぶつけられることはあります)
むしろ、会社でストレスをためて
帰宅した配偶者が家庭内で
不平不満をこぼすというほうが
例えとして適格かもしれません。

人間とは、私含め、弱いものです。
政府が弱くては困るのですが…



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先日、地元の自治会で、
講師が区内中の公園などで
拾取してくださった
小枝や木の実などを
小さなキャンバスのような板に
ボンドで貼っていくという
アート(?)を作りました。

普段は
全く気にしていなかったのですが
街には実に様々な種類の木の実が
落ちているものです。

作品には、
各々の個性が発揮されたのですが
私の作品は、作成時間が
一時間半しかなかったこともあり
中途半端なものに…
私としては
線路のつもりだったのですが、
みなさんには、
白川郷の家にも見えたそうです。

いずれにしても、
おかげさまで数十年ぶりに
工作に熱中することができました。

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先日の出張の際、空いた時間を利用し
地元の映画館で、今(?)話題の
『カメラを止めるな!』
を観てきました。

たしかに、もう一度見たくなる
そんな映画には間違いはありません。

私が行った映画館は、
50席ほどしかないミニシアターで、
料金も学生料金で1,300円でした。
(私は学生でもあります(笑))
席はもちろん全て自由席です。

が、次の上映まで待つスペースは
中にはないので、外で待ちます。

娘さんがチケットを売って、
息子さんが案内をするといった感じの
家族で経営しているのではないかと
思われるようなアットホームな
昭和感あふれるミニシアターで、
チケットも写真のような手作りもの‼

映画だけでなく映画館でも
ほのぼのとした気持ちになれました。

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2018.09.10(Mon):外交・安保問題

最近、渡辺光一著の
『アフガニスタン‐戦乱の現代史』
という岩波新書の文庫本を読みました。

ご存知のとおり
17年前の9.11の同時多発テロで
3千人近くの方が亡くなりました。

そして、その報復措置として、
米英軍がタリバーン軍の集結地点に
空爆をしたのですが、
この本によると、
民間施設やアパートなどへの
誤爆による民間人の死者数が
3千人以上にのぼるとの
調査結果もあるそうです。

ただ、
その人数は定かでないのですが、
数百人規模の犠牲者が出たことは
間違いないそうです。

遡ること77年前は、日本海軍による
真珠湾の米海軍艦隊や基地への攻撃で
2千人以上の方が亡くなり、
それにより始まった太平洋戦争における
東京を始めとした各都市への本土空襲、
広島と長崎への原爆投下による
民間人の死者数は
数十万人にものぼります。

多くの尊い命が奪われたことに
変わりはないはずなのですが、
少なくとも欧米では、
同時多発テロや真珠湾攻撃だけが
非難され、
米英軍の空爆や原爆投下は
正当化される傾向にあるようです。

凶悪現行犯をその場で平気で射殺し、
逮捕して裁判にもかけずに
事実上の死刑を執行できる社会では、
人命に軽重をつける発想があるようです。

当然のことかもしれませんが、
多角的に物事を見る大切さを
この本を読んで改めて感じました。

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体操、アメフトも、
未成年もしくは20歳そこそこの
若者が記者会見を開いてまで
自らの選手生命をかけパワハラを訴え、
指摘されたいい大人が、
その後慌てて苦し紛れの反論をする。

レスリングもボクシングも、
選手自身がつらい立場に置かれている。

これらの問題で共通しているのは、
本来、
選手が伸び伸びと思いっきり
練習できる環境を
つくってあげるべき指導者が、
自分の思いを一方的に
選手に押しつけようとしたことから
生じたことではないか。

私の四半世紀に及ぶ
公務員としての経験から察するに、
部下が働きがいを感じられる
職場環境をつくることよりも、
部下を自分の思いを実現するための
道具として無意識にでも扱っている
上司も、世の中に
少なからずいるのではなかろうか。

このように他人の置かれた立場や
気持ちの分からない人たちは、
非認知能力に欠けているそうです。

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