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2020.03.01(Sun):政治活動

普段、私が演説をしていても
前を素通りされることが
ほとんどなのですが、
学校の一斉休校のことを
お話した昨日は、違っていました。

某大型商業施設の前で
演説したものですから、
トイレットペーパーが売ってない、
いつ、入荷するんだ、
政治家が何とかしろ、
(なお、私は落選中のただの人です)
と、まーいろいろ
不満をぶつけられちゃいました…

中には、生理用ナプキンがないと
訴えかけてきたご婦人もおり、
私は異性とみられていないようで(笑)

このようにいわれた私は、
こうお応えしておりました。

必要以上に買う方々もいるので
こうなってしまうわけでして、
ペーパー類は国内で
十分供給できておりますので、
どうか冷静になって下さい。

政府も、みなさんには
冷静になるようお願いしていますし
と、お応えすると…

だから、みんな余計不安になるのよ、
普段うそばかりいっている政府が
そういうから、
本当はモノがなくなっちゃうんじゃないか
みんな不安になるのよ‼

論破されてしまいました…

冗談はさておき、今日から、
買占めはやめましょうと
訴えかけてまいりたいと思います。


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2020.02.23(Sun):ボランティア活動

今朝も、東京は江東区の亀戸で、
清掃活動に参加してきました。

今朝の変わった落としものは…
カツラ‼

派出所に届けようかと迷いましたが、
着用に耐えないほど汚れがひどく、
ハズれたときに普通は気づくよな、
と思いながら、
ゴミとして処分してしまいました。

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2020.02.08(Sat):政治活動

さてみなさん、ご存知のとおり
地元選出の元自民党の国会議員が
IRをめぐる収賄の容疑で
二度にわたり逮捕・起訴されました。

本人は全面否定しておりますが、
TVドラマのタイトルにも
なったこともがありますように、
起訴されたときの有罪率は
99.97%ですから、
ほぼ間違いなく有罪となることでしょう。

ところで、投票した人のうち過半数が
どうして、こうした人を国会議員に
選んでしまったのでしょうか?

投票した人には
責任は全くございません。

一番の責任は、
今回のことだけに限ったことではありませんが
失態をさらすような人を
公認した政党にあります。

そして、もう一つ、
逮捕・起訴されるような人が
選ばれてしまう原因は、
私たちが選んだはずの議員から
まるで情報が
与えられていないことにもあります。

たしかに、今回、
逮捕起訴された人も含め、
私たちに選ばれた議員は
SNSなどで情報発信しておりますが、
忘年会や新年会に何か所まわったとか、
餅を何回ついたとか、
神輿を何回かついだとか、
そんなどうでもいいことしか
発信していません。

そんなことよりも、
国会議員は普段国会で何をしているのか、
国からもらっている一人5千万円近くの
私たちの税金を
どのように使っているのか、
すなわち、時間とお金を
私たち有権者のために
どのように使ってくれているのか
こうした一番大切な部分を
伝えてくれていないからです。

これでは候補者個人を判断できない。
そうしたら、もう私たちは、
公認した政党を信じるしかありません。

ですから、
逮捕起訴された本人はもちろんですが、
有権者の信頼を裏切った政党の責任は
非常に重い、このように思うわけです。

政党には、候補者を公認した理由を
本来、私たちに説明する責任がある
このように思うわけであります。

私は普段から
政治には説明責任が大切である旨
訴えかけておりますが、
説明責任という点からもう一つ
気になる点があります。

それは、安倍総理の答弁姿勢です。

今問題となっている
桜を見る会については、
野党が追及しているところですが、
いつまで、やっているんだ
もう桜の会にかかった費用以上の
費用をかけて追及する必要が
果たしてあるのか、
という批判の声もあります。

しかし、公金を使って
自身の政治活動のために使った
ということであれば
これはもう、
公職選挙法違反という
立派な犯罪になります。

また、安倍総理が
不誠実な答弁を繰り返すばかりで
説明責任をしっかり果たさないからこそ、
野党はいつまでも
追及しているではないでしょうか。

例えば、安倍晋三事務所が
桜を見る会の参加者を
募ったが募集をしていないとか、
そして、桜を見る会の前夜祭、
あのホテルニューオータニで
通常の半値以下の5千円しかかからない
立食パーティーのことですが、
そのキャンセル料の無料化については
安倍晋三事務所とホテルとの間で
合意はしたが契約はしていないとか、
もう某大学の法学部を卒業したとは
思えない答弁を繰り返すばかりです。

契約とは、まー黙認も含まれますが、
法学部を卒業しながら
合意の一つであることを
知らないとでもいうのでしょうか?

政治に求められるのは誠実さ、
しかし、安倍総理の答弁には
森加計問題のときから誠実さが見られない
これが野党がいつまでも追及している
原因の一つだと私は思います。

私は安倍政権を
一概に非難するつもりはありません。
米露などの大国に
おもねすぎているところはありますが、
外交努力は評価してもいいとは思います。

しなしながら、誠実な説明責任。
今の政権には、これが欠けている
のではないでしょうか。

さて、今回の地元選出の国会議員の
収賄事件に関係して、
最後に、IRについて
一言述べさせていただきます。

結論から述べますと
カジノには反対です。

理由はギャンブル依存症のおそれとか、
治安が悪くなるとか、
そういう不確かなことではありません。

それならば、競馬や競輪といった
公営ギャンブルにも当てはまるはずです。

この公営ギャンブルと
カジノとの一番の違いは胴元です。
公営ギャンブルの胴元は国や地方公共団体、
カジノの胴元は米国など外国の民間企業です。

したがいまして、
収益金の行きつく先が違ってくるのです。

例えば、現在の公営ギャンブルの収益金は、
社会福祉、医療、教育、
道路や上下水道などの公共施設の整備など
にも使われています。

しかし、カジノの場合は、
胴元となるアメリカなどの民間企業を
もうけさせるだけです。

ここにも、
アメリカにおもねる安倍総理の外交姿勢が
透けて見えてくるわけです。

そして、ここ江東区、青海にも
カジノ施設ができるかもしれない
との話もあるようですが、
それで、江東区が潤うならまだしも、
お金が外国企業に流れるだけなら
カジノ施設が江東区にできても
意味はありません。

経済の波及効果を狙うのであれば、
カジノ以外のIR施設で十分だと
私は思います。

よって、
私はカジノには反対です。


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2020.01.15(Wed):政治活動

昨日まで、新年のご挨拶に
ポスターでお世話になっているお宅へ
うかがっておりました。

先日、その過程で
ポスターの貼り直し作業をすべく、
前のめりにかがんでいたところ、
突然、後ろから、何者かが
私のことを強く押してきました。

前かがみになっていた私は、
両足で踏んばり切れず頭から落ち
そのまま頭頂部を
目前にあった大きな石に
ガツンとぶつけてしまいました。

ふり返ると、一人の男性が
うめき声をあげながら立っていました。

私は、政敵だと思い
「何しやがる‼」
と叫んだところ、
別の男性があわててやって来て
『申し訳ございません。
 施設の者でして…』
と平謝りしつつ事情を説明し始めました。

どうやら、私を押した男性は
知的障がいをお持ちの方で、
イライラしていたところ
視界に入った私を襲ったのではないか、
ということでした。

大して痛くもなかったので、
そのまま作業を続けようとしたところ、
頭から血がボタボタと流れてきました。

驚いた職員の方が救急車を呼んでくれ、
私は救急病院に運ばれたのでした。

そこは、16年以上前、真夜中に
インフルエンザで(後に判明)動けなくなった
亡父が救急車でかつぎこまれた病院でした。

救急車に乗ったのは、
その際同乗して以来二回目です。

結局、頭の怪我も擦り傷程度で、
脳や頭蓋骨にも異常はなく、
およそ一時間後に現場に戻ってきて、
作業と挨拶回りを続けたのでした。

その後、施設の職員の方が
私の血で汚れた道をきれいにし、
後日、加害者の親御さんも
私の自宅まで来てくれて
謝罪してくださいました。

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2020.01.13(Mon):ボランティア活動

新成人の方々おめでとうございます!

そんな成人の日の今朝も、
亀戸・船橋屋による
清掃活動に参加してきました。

一見きれいに見える街並みでも
人目につかないところに、
例えば、草木の茂みに隠れるように
ゴミは捨てられています。

こうしたゴミの特徴は、
アルコールやタバコのゴミといった
“大人”が捨てたであろうと
思われるものである点にあります。

“大人”はゴミのポイ捨てはいけないと
分かってはいるからこそ、
人目につかないように捨てるのでしょう。

“成人”とは、をググると
“心身ともに成長・成熟した者”
ともでてきます。

年齢だけで成人の日を迎えても
いつまでも“成人”になりきれない
“大人”もいるという現実を
成人の日に改めて思い知らされました。

本日、成人の日を迎えた若人には、
是非、名実ともに立派な”成人”に
なっていただきたいものです。

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2020.01.05(Sun):政治活動

東京江東区にお住まいの方なら、
私のポスターを街中で見かけた
という方もおられるかと思いますが
あのポスターをはらせていただくの
本当に大変なんです。

一軒、一軒おうかがいして、
ポスター貼付を承諾頂けるお宅は
十軒に一軒くらいでしょうか。

政党公認の方や現職の方ならまだしも、
私のように無所属で当選したこともない
どこの馬の骨とも分からない者の
ポスター貼付をお許しくださるというのは
よほど心の広い方々なんだと思います。

ですから、感謝の気持ちを伝えるべく
毎年この時期、新年のご挨拶に
一軒一軒うかがっております。

400軒近くもあり、
かなりの期間を要しますが、
寒いので、
インターフォン越しで失礼させて
いただく場合も少なくありません。

本年も、
何卒よろしくお願い申し上げます。


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2020.01.03(Fri):ボランティア活動

3のつく日に行われている
船橋屋さんによる亀戸の清掃活動、
本日、正月3日もありました。

正月らしい落とし物としては、
昨年は年賀状だったのですが
今年は“寿”扇子が落ちていました。

そして、いつもだと
亀戸天神の近くは
比較的きれいなのですが、
今朝は、参拝客が食べた後に
捨てたと思われる容器や木串が
たくさん落ちていたので、
この場所を清掃するだけで
時間が過ぎてしまいました。

私なら、バチが当たりそうで
ポイ捨てする気にはなれませんが、
娯楽の一環として
初詣でに参拝に訪れているであろう
人たちが少なくないということが、
こうしたゴミからもうかがえます。

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2019.12.28(Sat):ボランティア活動

東京は江東区の南砂町という所で
月に2~3日、ボランティアで
小中学生と勉強をしています。

先日、その子らや親御さんが
クリスマス会を開いたのですが、
私はウイルス性胃腸炎で
参加することができませんでした。

そして、昨日も、
そこの勉強会があったのですが、
何と何と、子どもらから
手書きのクリスマスカードを
いただいたのです!

これはもう感動ものです。

家族がいない私にとって
文字通り唯一無二の最高の
クリスマスプレゼントです!

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2019.12.19(Thu):他政党のやり口

今、地元選出の自民党代議士が大変なことになっていますが、一カ月ほど前、私のところに某テレビ局から、対立候補として何か知らないかと取材依頼がありましたが、何も知らん、とだけ答えておきました。
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2019.12.04(Wed):政治活動

今朝の亀戸水神駅前、
いつものように
焼き鳥のハツが好物だという
小学生の女の子がやって来た。

しかし、彼女の第一声は
いつもと違っていた。

『おはよう!』

そう、この当たり前の言葉を
彼女の口から聞いたのは
これが初めてのような気がした。

いつもだと、いきなり話かけてくるか
第一声が
『うるさいです!』
とか
『ヤッホー』
とか、そんな言葉だった。

『私、あいさつ名人になったの』

彼女も自覚していたようだ。

「そうか、そうか偉いね」

(でも、あいさつ名人なら、
 47歳も年上のおっちゃんには
 “おはようございます”かな)

『来週また来る?』

「いや、来週は来れないから、
 その次の火曜かな」

と、いつものやりとりを終えると、
いつものようにハイタッチをかわした。

ただ、私が立ったままでの
ハイタッチはこれで三回目なのだが
だんだん楽な姿勢でも
できるようになっていた。

彼女の心身の成長が楽しみだ。

(写真は、この駅の近くにある手作りパン屋“グリムハウス”さんでの朝食風景。
 彼女も通う近所の小学校の生徒の絵がかわいい)

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先日は、私の出身中学の後輩で
格闘家でもある酒井秀信さん主催の
忘年会に参加してきました!

主な出席者は格闘技と芸能の関係者でして、
男だけの実に硬派な(?)飲み会でした!

下の写真は、中央がエンタの神様で
“間違いない”でお馴染みの
芸人の長井秀和さん、
左は“てじな~にゃ”でお馴染み
山上兄弟のお父さまでして、
ご自身もマジシャンです!

お二方ともアイドルのプロデュースも
されているのですが、
大変ご苦労されているようです。

なお、長井さんも私も、
おっさん英検一級ホルダーです!

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先月、私の知人が神田神保町で
ラーメン屋を開いたという
お話を紹介いたしましたが、
昨晩、そのラーメン屋に
友人と行って参りました。

店名は“石黒商店”

北海道から取り寄せた大量の蟹を
丁寧に潰して作られたスープに
亀戸“佐野みそ”さんの味噌を
投入した味噌ラーメンが売りです。

麺の茹で加減も絶妙でして、
スープもうまい具合に絡みます。

チャーシューや味玉も
いい感じにトロトロでして、
これだけでもいけちゃいますよ。

そして特筆すべきは、
多方面で進化が見られたこと。

まず、開店当時と比べ、
スープがマイルドになっていました。
これは、
角が立たないスープに仕上げるべく
“佐野みそ”さんと
打ち合せを重ねた結果だそうです。

ですから、私も飲み干したのですが、
普段は健康のためスープを残す友人も
この日だけは飲み干していました。

そして、お箸まで進化‼

当初から環境保護の点から
割り箸でなくプラスチック製の箸が
使われていたのですが、これでは
油汚れが落ちにくいということで、
竹製の箸に替わっていたのです。

環境面や衛生面まで
こだわりが感じられます。

食べログでも高評価の“石黒商店”
みなさまも是非‼

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2019.11.20(Wed):ボランティア活動

東京江東区の一斉清掃日は
今月10(日)だったのですが、
その日は、私が住む団地では、
防災訓練の日だったので、
翌17日の日曜、
掃除活動が行われました。

団地内には、憩いの場として
何か所かにベンチやテーブルが
設置されているのですが、
下の写真にあるように、
いつも飲食品の容器などが
ポイ捨てされています。

透明なゴミ箱なら
テロ対策にもなるので
設置してもいいように思えますが
駅構内やコンビニ内とは異なり
牽制が効かないので、
大量の家庭ゴミが
捨てられるおそれがあり、
収集の手間やコストも無視できません。

また、冬以外は、
真夜中にかかわらず、
ベンチやテーブルがある故に
若者などがこうした場所にたむろして
大声で騒ぐことが多いのも困ります。

今回は、
地元の少年野球チームの子どもらも
清掃活動に参加してくれました。

こうして子どものときから、
ゴミはポイ捨てしない、
夜は騒がない、
こうした道徳を学んでいかないと
せっかくの憩いの場も、
環境を悪化させる起因と
なってしまうようです。

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2019.11.18(Mon):ボランティア活動

先日も、東京江東区は
南砂町というところで
小中学生と勉強をしてきました。

このときは、
漢字の書きとりをしていた子が
多かったのですが
書き順がおろそかになっているのが
目立ちました。

ただ、私たち大人も、
特にワープロで文書を作成する
ことが多くなった昨今、
果たしてどこまで正しい書き順で
書いているのでしょうか?

例えば、私なんかは、
“右”は丿から書くべきだと
頭では分かっていても、
つい、一から書いてしまいます。

また、冖という部首の左端を
私は内側に向けて書いてしまう
癖があるのですが、
子どもらの漢字テキストには
好ましくない例として
あげられていました…

しかし、字のクセも個性。
正しくきれいな字を書くというのは
日本の良き伝統・文化
でもあるのでしょうが、
国や地域によっては、個性の否定
ととらわれるかもしれません。

と、自己弁護(笑)

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2019.11.14(Thu):ボランティア活動

東京江東区の
一斉清掃日だった先の日曜、
私も他の二人の仲間といっしょに
亀戸と大島という地区を
2時間かけて清掃してきました。

天皇・皇后両陛下の
即位祝賀パレード開始と同時刻に
ゴミ拾いを始めて間もなくすると
コンビニのアイスコーヒーを
飲み終えた若者が私たちを見つけ
“これもお願いします”と
空の容器を差し出してきました。

私たちがいなかったら
この若者はどうしていたのでしょう。

私が若かりし頃あった街中のゴミ箱が
今となっては消えてしまったのは、
テロ対策や収集のためのコスト増の他
家庭ごみも捨てられるなどして
ゴミ箱の周りがゴミであふれ
かえって街が汚くなるから、
などといわれています。

まだ街中にごみ箱があった時代は
“使い捨て”というものが
ほとんどなかったものですから、
こうした問題はなかったのでしょう。

それから時代がすすみ、
使い捨て商品を生み出してきた企業は
その商品が消費された後の
環境美化のことまでは
考えてこなかったようです。

しかし、今は地球温暖化や
海洋のプレスチック汚染といった
環境問題がめぐりめぐって
大型台風や食物汚染といった形で
私たちにはね返ってきています。

レジ袋やプラスチック容器の廃止が
求められている昨今、
ゴミ箱が街中にあった頃の生活に
戻る必要があるのかもしれません。

不便を不便と感じなかった時代に

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2019.11.12(Tue):政治活動

焼き鳥のハツが好物の
小学生の女の子が
今朝も私に近づいて来た。

そして、何かひとこと発した。

『だっこ』

私には、そう聞こえた。

私はちゅうちょした。

“10才未満なら
 セクハラにならないよな?”

“子どもをだいたことが
 あまりないけどできるかな?”

“なんでこの子は
 こんなに大きくなって
 だっこしてほしいんだ?”

などなど…

私は聞き返した。

「だっこ?」

『ちがう、ヤッホ!』

「そうか、そうか、ごめん」

『また火曜に来る?』

「今度は来れないな」

『じゃ、その次は?』

「うん、来るよ!」

いつものやりとりを終えると
私は中腰になり、
やはりいつものように
彼女とハイタッチをした。

いつもより強くて、
そして痛かった


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2019.11.11(Mon):ボランティア活動

昨日、地元団地の防災訓練に
参加してきました。

この団地は1/3が外国人世帯で、
特にインドの方が目立ちます。

この方たちが災害時に困るのは
日本語が分からないということです。

そこで、
災害用ピクトグラムを独自に考案中の
早稲田大学大学院の学生さんらが
今回この場でも、デザイン案について
主に外国人らに意見を求めていました。

私も災害全般について、
今回の訓練に参加された方々に
ご意見をうかがってきのですが、
中には、
台風や洪水時に垂直避難した際、
トイレはどうしたらいいんだ、
という声もありました。

たしかに、とくに断水したときは
よそ様のお宅で拝借するのも
気が引けてしまいそうです。

今回の防災訓練は
地震を想定したものでしたが、
地球温暖化にともない、
台風15号や19号といった
猛烈な台風が、今後も
頻繁に襲ってくることでしょう。

水害も視野に入れた訓練も
改めて必要になりそうです。

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2019.11.07(Thu):ボランティア活動

先日も、東京は
江東区の南砂町というところで
小中学生と勉強をしてきました。

ここでは、二時間ほど勉強した後
みんなで夕食をとることにしています。

食事は親御さんたちが作ってくれます。

中にはプロの料理人もいますので、
時おり、
凝ったものも出てきます。

その日は、お米のピザでした。

子どもたちにも大人気!

私も、子どもたちがみんな
食べたのを確認して
最後の一枚をほおばります。

すると、私の隣に座っていた
小学一年生の女の子が
さみしそうな表情を
しているではないですか!

その女の子が
二枚目を食べようとしたところ、
私が最後の一枚を
食べてしまったからです。

食べなければよかった…

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2019.11.04(Mon):政治活動

今回は、先般、
東日本を襲った台風19号に関する
お話をしたいと思います。

この台風で被災し、困窮している方々が
依然、各地にたくさんいらっしゃいます。

私は、この台風が過ぎ去った後、
区内を回って
いろいろな方々から避難状況を
うかがってまいりました。

そこで今回は、
私が実際にうかがったお話を
みなさんに紹介するとともに、
今後、国や地方の行政がどういった
取組みをしていくべきかを
提案していきたいと思います。

まず、最初のお話ですが、
そもそも避難所の数が足りなかった
ということでございます。

従前より、私たちは、
近くの小中学校などに避難するよう
言われているところですが、今回、
実際に学校に避難しようとしたところ
ここはもういっぱいだから
他へ行ってくれと言われた方が
かなりいらっしゃいました。

また、校内に入れたとしても
カギがかかっているなどして
教室内には入れず、よって
廊下に人があふれていたという
お話もうかがいました。

したがいまして、今後は、
ここ江東区のように人口の多い所では
なかなか難しいところではありますが
なるべくみなさんが避難できるよう
より多くの避難場所を確保すると共に
校内に入ったらすぐにでも
教室に入れるような措置を施しておく
必要があるものと考えます。

次に、高齢者の問題です。

私がうかがった範囲では、
お一人暮らしの高齢者の方でも
近くに身内の方がお住まいの場合は
その身内の方に、
避難所に連れていってもらった
ということでした。

他方、同じ一人暮らしの高齢者でも
近くに身内の方がおられない場合は
私がうかがった範囲では、もれなく
避難所には行かなかったようです。

理由は大きく分けて二つございます。

一つは、
おっくうで身体がきつかったから
ということでした。

もう一つは、
そもそも避難勧告があったという事実を
知らなかったということでした。

したがいまして、今後としましては、
警戒レベル3が出た時点で、ここは
健常者が避難する必要はないものの
ご高齢の方などは避難する必要は
ある段階ですので、
なるべく近くにお住まいの方々が
お一人暮らしの高齢の方を避難所に
連れて行く必要があるのではないか
と考えます。

また、特にSNSに慣れていない
ご高齢の方々につきましては、
避難勧告が出た事実を
認識していただく何らかの策を
とる必要もあるものと考えます。

さらに、ペットの問題です。

飼い主の方々にとりましては、
ペットは家族の一員です。

しかし、ペットとともに
避難所に赴いたところ、
ペットを連れ込まれては困るので
他へ行ってくれといわれたという
方々も少なくありませんでした。

たしかに、ペット専用スペースを
設けていた避難所もあったようですが
自宅から遠いという問題があります。

他方で、飼い主の方々が去った後
ペットの抜け毛や糞尿などで
避難所がかなり汚くなり、
よって、役所の職員らが掃除するのに
大変だったというお話も
報じられているところです。

したがいまして、今後としましては
各避難所にペット専用スペースを
設けていくとともに、
飼い主の方々にも後始末をきちんと
していただくよう注意喚起していく
必要があるものと考えます。

さて、ここからは、
今回ではなく、三年以上前、
大地震があった熊本で、
私が実際に訪問してうかっがた
お話です。

まず、避難所でお子さんが騒ぐと
周りの大人からうるさいと
注意されたケースが多かった
ということです。

しかし、お子さんからしますと
やはり長い間遊べないと
ストレスがたまってしまうのです。

そこで、
各避難所にお子さんの遊び場を確保する
のも大事になってくるものと思います。

また、同じ熊本でうかがったお話ですが
各避難所ではどうしても
男性が指導的立場に立つことが多いので
女性目線からの環境整備に欠けた所が
ほとんどたったということです。

したがいまして、今は
広くいわれていることではありますが、
女性目線からの環境整備も
各避難所でしていく必要があるものと
考えるところであります。

次に、これはマスコミでも広く
取り上げられているところですが、
プライバシー保護、ストレス軽減のため
パーテーションつきのスペースを
確保していく必要性についてです。

欧米諸国では、避難所でもきちんと
プライバシー保護が図られている一方、
日本では昔ながらの雑魚寝状態を
強いられる所が依然多いようです。

たしかに、欧米諸国と比べると
人口密度が違うという事情もありますが
プライバシー保護やストレス軽減のため
パーテーションつきのスペースを一層
確保していく必要もあるものと考えます。

最後に食料の問題です。

戦前戦後は、わが国も今以上に
水害に苛まれていたようですが、
その時代は、もちろん、
コンビニなどはなかったわけです。

そこで当時の人々は
比較的日持ちのする塩むすびを作って
凌いでいたそうなのですが
今回の台風時も、
大量の塩むすびを作っておいた
というお話もうかがいました。

今後は、私たちも
コンビニなどの食料だけに頼らず、
塩むすびを作るといった
昔ながらの知恵を活かす必要もあると
感じた次第でございます。


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2019.11.02(Sat):経済・税金問題

東京五輪のマラソンと競歩の
会場が札幌に決まった。

このことは、
会場の決定権がIOCにあることや
選手の身体のことなどを考えれば
妥当なことなのであろう。

しかし、理屈ではそうなのだが、
このモヤモヤ感は
どこからくるのだろうか。

それは、IOCが日本の事情や
これまで尽力してきた関係者、
都民などの思いを無視して
頭ごなしに決めたことではないか。

たしかに、バッハ会長は
都民の思いに考慮して
五輪後に都民のためのマラソン大会を
開催することを提案しているようだが、
どうせ、IOCは言いっ放しで
運営や費用は東京任せなのであろう。

そもそも、こんなことで
お茶を濁そうとしていること自体、
本気で都民らのことを思っていない
証拠である。

本来は、札幌開催に至った
経緯や事情をもう少し早くから、
これまでの尽力や費用が
無に帰することへの謝罪も交え、
IOCが費用負担をすることなどの
詳細な説明や提案があれば、
まだ納得がいったのかもしれない。

要は、IOCに誠意がない。

IOCは、
会場変更に伴う費用負担は
組織委員会か北海道・札幌が
負担することになると言い放ち、
IOCの負担には一切言及がない。

税金の使いみちは、本来、
行政が立案し議会が承認する。

IOCの意向で日本の税金の
使いみちが決まるのであれば
大げさにいえば主権侵害である。
(実際は議会承認の要らない形で
 負担させられるのであろうが…)

また、IOCも
本当に選手のことを考えるのなら
五輪パラの夏開催をやめるべきだが、
放送権料や欧米のスポーツ事情で、
そこは変更しようとしない。

さらに、国際陸連は
日本陸連の意向を無視し、
マラソンの男女同日開催を
いってきているらしい。

わが国が、
IOCだけでなく国連などでも
欧米や常任理事国のような発言権なく
お金だけ出させられているのは
何とも歯がゆい。

東京都も法的措置も含め、
もう少し抵抗することも
考えていたようだが、
選手や運営のことを考えると
ここで会場移転を黙認せざるを
得なかったのであろう。

IOCもそこは分かっていて
いきなりつきつけてきたのが
いやらしい。

ただ、都知事自身も
別の競技会場の場所決めや
築地市場の移転問題などで、
政府も、沖縄の米軍基地や
オスプレイの配備などで、
住民や関係者への誠意という点、
今回のIOCと同様の態度を
とってきたことは否めない。


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2019.10.25(Fri):政治活動

今朝は荒天のため
駅頭活動はしなかったので、
今回は、十日ほど前の
例の“亀戸水神”駅での出来事を
ご紹介したいと思います。

焼き鳥のハツが大好物で
近所の小学校に通う
女の子のお話は何度かいたしましたが
その日も、その子から
『この前の火曜はいなかったね…』
と言われてしまいました。

「毎週来れなくてごめんね。
 この前の火曜は西大島にいたんだ」

『ふ~ん、じゃ、また火曜ね!』

と、いつも通りハイタッチしたのでしたが
いつもと違うのは、
私が立ったまましたということ。

今までは、私のほうが
しゃがむ必要があったのですが、
彼女の背たけが
いつの間にか伸びていたようです。

そして、しばらくすると、
保育園に通っているであろう
女の子二人がお父さんといっしょに
はしゃぎながらやって来ました。

踏切につかまって進めなくなり、
はしゃぐ場所に困ったのでしょう、
その二人は私の周りをぐるぐる回って
鬼ごっこを始めたのです‼

以前、ハツが好物の女の子と
その友だちと二人で、やはり
周りを回られからかわれた様子も
紹介いたしましたが、
私はやはり“お遊び”の対象に
されやすいようです…

ま~、うら若き女性に
もて遊ばれるよりはマシですが…w


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2019.10.22(Tue):ボランティア活動

なぜ、分数の計算が苦手な
小学生が多いのでしょうか?

それは、分数は算数でありながら
数学に近いからではないでしょうか。

どういうことか申しますと、
算数と数学の違いというのは、
目に見えるよう具体化できるのが算数
抽象的な思考が求められるのが数学
だといわれています。

例えば、
数学で扱う負の数や関数・変数などは
普段の生活で実際に目にすることは
まずありません。

で、分数の計算に話に戻しますと
具体的にイメージできないまま
機械的に計算せざるを得ないので
理解しにくいのだと思います。

例えば、分数の加減算では分母を
公倍数で合わせる必要があるのに
掛け算・割り算では不要なのか、
生徒や学生なら理屈で理解できても
小学生が具体的にイメージするのは
難しいようです。

そこで、私は、
分数を算数本来の姿に戻しみて、
すなわち、
小学生でも具体的にイメージできるよう
次のように説明することにしています。

まず、ピザを二枚用意します。
そして、一枚目のピザ(Aピザとする)
を半分にします。
次に、二枚目のピザ(Bピザとする)
を三等分します。

そして、半分にした一切のAピザと
三等分した一切のBピザを合わせると
計算上では(1/2+1/3=)5/6枚に
なるはずですが、
見ただけでは本当にそうなったのか
正確には分かりません。

そこで、半分にした一切のAピザを
さらに三等分すると
(1/2×1/3=)1/6枚が三切になり、
また、三等分にした一切のBピザを
さらに半分にすると、やはり
(1/3×1/2=)1/6枚が二切になります。

そして、1/6となった三切のAピザと
やはり1/6となった二切のBピザを
合せれば、1/6となったピザが五切、
つまり5/6枚となります。

もし、分数の計算で苦戦している
お子さんがいらしたら、
これで説明してみてはいかがでしょう。

加減算で分母の数を合わせる必要性は
なんとなく分かってもらえる
とは思うのですが…
(写真は、昨晩の勉強会の様子)
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2019.10.18(Fri):政治活動

私は、自分のポスター掲示を
許可して下さったお店には、
お礼の意味もこめ、
なるべくお金を落とすようにしています。

先日、ポスターでお世話になっている
東京江東区は深川資料館通り商店街の
四川料理店“鴻利”さんを訪れました。

ここのランチの鶏唐定食は、
唐揚げもキャベツもボリューミーで、
しかも、ご飯のおかわりも無料‼

それでいて、価格は何と、
税込みで600円‼

もちろんお味もグッドです。

店員さんは全員中国の方ですが、
お一人だけ日本語ができます。

その方に、
鶏唐定食の写真をSNSに載せ、
お店を紹介していいかお尋ねし
通訳してもらうと、
みなさん満面の笑みをうかべてくださり
こちらまで嬉しくなってしまいました。

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2019.10.17(Thu):防災復興・原発問題

台風19号が過ぎ去った後、
ポスターの点検のため
区内中をかけまわった際、
いろいろな方々から避難状況を
うかがうことができたことは
先日もお伝えしました。

今回は、その後にうかがった
印象的なお話をご紹介します。

それは、荒川近くに位置する
とあるクリーニング店でのお話です。

そこではお客さんから預かっている
衣服類をすべて一階から三階に
運んだということでしたが、
これはクリーニング店特有の
本当に大変な作業だったと思います。

そして、食料については、
おかずを入れない塩結びを
大量に作ったということでした。

たしかに、東京の下町も、
排水処理が整備されていなかった
戦前戦後の時代は、
水害に苛まれ続けていたようですが、
そのころは非常食は充実しておらず、
もちろんコンビニなどありません。

そうした時代は、
日持ちのする塩結びを作って
食べていたそうですが、
これはまさに
昔ながらの知恵というべきでしょう。

そして、今、
全国的に問題提起されている
ペット同行の避難についてですが
このお店の知人の方も、
いったんは犬を連れて
避難所に行ったそうなのですが、
そこから追い出されれたらしく、
結局、このお宅の三階に
犬といっしょに避難してきた
ということでした。

その犬は大勢にかこまれ
うれしかったのか、
はしゃいでいたらしいですが

また、養生テープについても、
どこも売り切れで困っていたところ、
ご近所の方から譲ってもらったそうです。

このように、
昔の知恵とご近所どうしの助け合いで
対処していたところもあったのです。


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2019.10.13(Sun):防災復興・原発問題

この度の台風で被災された方には
お見舞い申し上げます。

さて私は、台風一過ということで
ポスターがはがれていないか
点検のため、
またまた江東区中を
走り回ることになります。

貼り直しをする際には、
いつも家主さんに
ご挨拶申し上げるのですが、
いつもと違うのは、やはり
昨晩の台風の話になることです。

お世話になっている方々の
ほとんどがご高齢の方です。

お話をうかがうと、
お一人暮らしでも近くに
お子さんがいらっしゃる場合は
避難所に連れていってもらった一方
近くに身内の方がいらっしゃらない
方々はとどまっていたようです。

理由をうかがうと、
そもそも避難勧告を知らなかった、
あるいは、
もう老い先短いからとおっしゃる方と
いろいろでしたが、
直接お話をうかがった方によると、
近所の高齢者のほとんどが
自宅にとどまっていたそうです。

それでいて、避難所にも
たくさんの人がいたそうです。

また、高齢者以外の方でも、
ペットを避難所に連れていけない
という理由で、
ご自宅にとどまった方も
いらっしゃいました。

以上のことからいえることは、
いかに身寄りのない高齢者に
避難してもらうのか、
より多くの避難所を確保するのか
そして、
気兼ねなくペットも連れて行ける
場所を確保するのか、
このあたりが課題になりそうです。

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先日、FB上で
交流させていただいている方が
ご夫婦で経営する居酒屋を
訪れてみました。

というのも、この方の投稿から、
いつもお客さんと楽しんでいる
様子がうかがえたからです。

そのお店はJR浅草橋駅西口から
駅の南を東に向かって歩いて
2~3分程右手奥に位置する
『雪柳』さん。

高知料理のお店で、
お酒も高知のものが並んでいます。

私はお酒が飲めないのですが、
同行した先輩によると、
純米酒『雪柳』は
本当に気に入ったらしく
何杯も飲んでいました。

それでいながら、
気持ちよく酔える
お酒だったらしいです。

料理は、かつおのたたき、
鮎の一夜干し、じゃこ天等々
どれも素材からして美味しく、
ご主人のお人柄も感じられる品々です。

このご主人は経営努力を怠らず、
ゴルフコンペや店内で落語会を
催したりもしています。

台風がせまり来る本日12日は
さすがに休業しておりますが、
台風が去った後に、
みなさまも
訪れてみてはいかがでしょうか。

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先日、江東TOKOTOKOクラブの皆さんと
隅田川沿いを4Kmあまり30分ほどかけて
ジョギングしてきました。

私にとりましては
二十年ぶりのジョギングでしたが、
おかげさまで
楽しく走ることができました。

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2019.10.08(Tue):介護・福祉問題

先日、江東社会福祉士会会長で
先の江東区議会議員選挙にも挑戦した
まにわ尚之氏主催の
“ひきこもり”についての勉強会に
参加してきました。

“ひきこもり”と一言でいっても
その原因や対象年齢、
派生する問題などは様々です。

いじめ、うつ病、各種ハラスメント、
不登校、虐待、貧困等々…

さらに“ひきこもり”を脱したとしても
なかなか就労できないという
厳しい現実社会も待ち受けています。

したがって“ひきこもり”問題を
一挙に解決する方策や法規はなく、
対策を一手に引き受ける場所も
行政にも民間にもなかなかありません。

よって、各地公共団体や民間が独自に
“ひきこもり”問題対策の
一元化を図っているようなのですが、
その進展度合いや関心度合も区々です。

“ひきこもり”対策を趣旨としない
法律の解釈や運用を試みたり、
“ひきこもり”対策を業としない
ケアマネージャーや税務職員等に
水面下に隠れがちな“ひきこもり”を
見出す役割まで担ってもらうという
試みまでなされている所もあるようです。

本来は、全国一律的な運用や対策、
適切な法規の整備が必要なのでしょうが、
現場ではそんなことを待っている余裕など
ないようです。

法規のはざまで生じ、
横断的に解決する必要のある問題が
待ったなしに起きている現場で、
とりあえず今ある枠組みの中で、
いや、枠組みをはみ出ててまで
民間が、行政が、
地域間で連携することもなく、
各々が解決するためにもがいている、
所によっては放置しているかもしれない
そんな現状を垣間見た気がしました。


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明日7日㈪の11時、
私の知人が神田神保町で
ラーメン屋を開店!

看板メニューは
“特製濃厚蟹みそらーめん”です。

あの“佐野みそ”を使用
ガツンとした蟹の風味!
チャーシューも岩のりも
お世辞ぬきで
今まで食べた中で最高のうまさ!

そう、先日、
開店準備のお手伝いを
させていただいた際に、
味見をさせていただいたのです。

写真にもあるように
具だくさんで栄養バランスもバッチリ
素材のすばらしさに
ご主人のお人柄も感じられます。

そして、翌8日㈫の17時35分から
テレビ朝日の“スーパーJチャンネル”
でも紹介されことになっています。

場所は、神田神保町2-24、
都営新宿線・都営三田線の
神保町駅A4出口、白山通りを北に
JR水道橋駅方面に歩いて1~2分、
左にまがったところにあります。

私も開店当日の11時から
白山通り沿いで呼び込みと、
大盛り、味玉または半ライスが
無料となるチラシを配りますので、
お時間のある方は、是非、
いらしてみて下さい‼

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2019.10.04(Fri):経済・税金問題

今、私は大学で“AIと税制”
というゼミに参加しています。

例えば、
デジタルサービスを提供している
FBやGoogle、Amazonといった企業は、
利用者が関心ありそうな広告の表示で
収入を得ているわけですが、
こうした広告は、
利用者のビッグデータを元に
選択され表示されています。

ここで、
米国などこうした企業の所在国で
企業に課税できても、
その企業価値や収入に貢献している
利用者のいる日本などで課税できてない
といった問題があります。

こうした問題はOECDなどの国際機関で
議論されているところです。

例えば、上に述べたような場合、
企業が有する資産価値を課税の計算上
どのように米国と日本で分けるのか、
また、
どうしたら日本でも課税できるのか、
といったことが議論されています。

前者では、
企業の価値創造への貢献度を
いかに計るのかという問題があります。

後者では、例えば、
子会社が親会社に使用料を支払う際、
子会社のある国、つまり
サービス利用者がいる国の
使用料に対する課税権を強化する
といった方法が検討されています。

さらに、例えば、
企業の無形資産を形式上
軽課税国の子会社に帰属させ、
世界中のグループ企業全体の
納税額を縮減するというスキームには、
軽課税国にある子会社の利益を
親会社に合算させ、そこの国で課税する
という方法も検討されています。

ただ、この方法は、
タックスヘイブン対策税制に似ていますが
投資先の国を選定する際、
各国の税率で中立性が歪められないよう、
また、簡素化、透明化、低コスト化のため
共通の一定税率の適用が検討されている点で、
各々親会社の所在国の税率が適用される
タックスヘイブン対策税制とは異なります。

院生もさることながら、学部生のうちから
こうしたことを学んでいる若いゼミ生には
本当に感心させられます。


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2019.09.25(Wed):ボランティア活動

一昨日も、東京江東区の亀戸で
清掃活動に参加してきました。

お子さんの参加もありましたが、
この年ごろから
ゴミの散らかっている実態を見て
それを拾う人の気持ちも分かれば
大人になったとき
ポイ捨てするようなことは
決してないでしょう。

最近は、学校でも、
清掃活動などボランティア活動が
盛んに行われているようです。

凝り固まった大人を啓蒙するよりは
若い子に
こうした活動に参加させることが
社会を良くしていくための
近道かもしれません。

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2019.09.22(Sun):ボランティア活動

もう十日ほど前になりますが、
東京江東区の南砂町で
小中学生らと勉強をしてきました。

勉強中は“眠い”とか“疲れた”と
ぼやきっぱなしの子ごもらも、
勉強時間が終わり自由時間になると
元気いっぱいにはしゃぎまわります。

最後は、近くの公園で
季節外れの花火を楽しみました!

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2019.09.16(Mon):未分類

先日、34年前の8月に
日航ジャンボ機が墜落した
御巣鷹山に慰霊登山してきました。

登山道は整備されていたのですが、
道は険しく一時間近くかかりました。

この山を管理している方によると、
事故当時は目的地も明確でないまま
草木の生い茂る道なき道を
重装備で登るのに
四時間近くかかったそうです。

当時は、容易には事故現場に
たどり着けなかったであろうことが
実感できました。

また、メディアを介すと
現場の範囲は限られていたようにも
見えましたが、実際は思った以上に
広範囲に及んでいました。

全てのご遺体や遺品を探すのに
いかに苦労されたのかも分かります。

ご遺体が発見された近くには
墓標がありました。

おそらく、事故直後は
生存されていた方は四名以上
おられたかと思います。

暗いこの山中で、
さみしく不安な思いを
されていたかもしれません。

そして、犠牲になられた方は
520名とされていますが、
実はその他に胎児もいたのです。
戒名もあります。

こうした方々の犠牲があって
機体は改良され、
安全に対する意識も
一層高まったことでしょう。

開山は春から秋にかけて年200日、
企業研修も含め登山者がいない日は
ほとんどないそうです。

私が訪れた日だけでも
千人以上の登山者がいました。

この山に眠る方々のおかげで
私たちはより安全な旅が
できているのだと感じました。
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元WBA世界
ライトフライ級チャンプ
渡嘉敷勝男会長

暴力から
あなたとあなたの街を守る
格闘家集団“勇者の会”

その立ち上げのことで、
なぜか
会長から相談された私

暴力でお困りの方は
是非、ご連絡ください‼

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2019.09.08(Sun):ボランティア活動

先日も、東京江東区の
南砂町で小中学生といっしょに
勉強をしてきました。

が、小学2年生の“せいかつ”
という科目で一問、
分からない問題がありました。

八百屋さんで子どもが
買い物をしている絵があって、
すべき行いだったら〇をつけなさい
という問題だったのですが、それが
“お店の人の承諾を得て店内に入る”
といったものだったのです。

個人商店でもわざわざ
『お店に入っていいですか?』と
ことわって買い物している人は
一度も見たことないですし、
不自然にも感じられ、
結局分からず、答えを見たら、
〇でした。

まー、丁寧といえば丁寧ですが…

もう一つ驚いたのが英語です。
小学五年生ですでに
I am …, You are …を
学んでいるじゃないですか!

しかも、いっしょにいた
中学一年生の子にきくと、
この前の五月に習ったばかり
というのです。
どうやら、過渡期のようです。

小学生からの英語教育にも
賛否両論あるようですが、
発音だけは、きっと
日本人教師より小学生のほうが
正しくできるのでしょうね。

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2019.09.05(Thu):経済・税金問題

来月から消費税率が10%に
引き上げられるということで、
軽減税率の話題がメディアでも
目立つようになってきました。

中でも、同じ商品なのに
店内飲食が10%で持ち帰りが8%と
価格が別々になるのは気になります。

ニュースですでにご存知の方も
多いかと思いますが、
吉野家では価格が別々になる一方で、
すき家では価格が統一されるそうです。

しかも消費者にとってうれしいことに
店内食の税抜き価格だけ下げて、
10%かけても8%の持ち帰りと商品と
同じ価格になるようにしてくれます。

これは、会計の煩雑さをなくすという
事業者側の都合によるものでしょうが、
商品が同じなら価格(税抜き)も同じ
というある意味当たり前の概念を覆す
見事な発想ではないでしょうか。

しかも、政府によると、
値決めは事業者の自由ということで
何ら問題ないとのことです。

毎朝の駅頭活動後に、すき家の
220円というお財布にやさしい
卵かけ定食(ミニ)を食べている
私としてはうれしいニュースです‼

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昨日、東京の荒川沿いの
BBQに参加してきました。

私の出身校二大中の後輩が
主催したのですが、
彼は格闘家なので、
集まったメンバーがすごすぎ!!

先日お会いしたばかりの
元WBA世界ライトフライ級王者
渡嘉敷会長、
二度のオリンピックと
二度のアジア大会に出場し
後者では銀・銅メダルも獲った
元アマチュアボクサーの
ボクシングジム会長(現在休業中)
そして、
タイ人以外の初の元ムエタイ
(ラジャダムナン)王者等々
ちょっとした暴力団に襲われても
逆に倒してしまうであろう集団で
(私はもちろん後ろに隠れて
 応援するだけ💛)
実際、渡嘉敷会長中心に、
東京オリパラの際、
暴力から東京の街を守る
ボランティア活動をするそうです。

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先日、精神障害者の
社会活動を支援する
センターを訪れてきました。

そこで、
一年後のパラリンピックの
競技種目でもあるボッチャなど
室内でも楽しめるスポーツを
いくつか体験してきました。

ボッチャのルールは
カーリングと似ていますが、
ストーンの代わりに
お手玉を少し固くしたような
皮製のボールを転がして競います。

さらにカーリングと異なるのは
的があらかじめ決まっておらず
最初に投じられたボールが
的となる点でして、
また、この的玉を当てて
的を動かすこともできます。

たとえ相手のボールが
的玉まで数ミリと近くにあっても
そのボールと的玉の上に
自分のボールを乗せることで
相手よりさらにボールを
的玉に近づけることもできます。

トップクラスの選手だと
ボールの反発具合まで分かるので
うまくバウンドさせて
乗せることができるそうです。

元々は脳性麻痺など
重度の障害者のために考案された
スポーツなので、
クラスによっては
小さなすべり台のような器具を使い
ボールを転がします。

もちろん、健常者が
レクリエーションとしても楽しめる
スポーツですので、
みなさんも機会がありましたら
チャレンジしてみてください。

きっと、はまりますよ‼

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2019.08.28(Wed):外交・安保問題

先日、小学生らに
夏休みの宿題の読書感想文を
指導した旨紹介しましたが、
今回は、宿題ではありませんが
私自身の読書感想文を。

第二次大戦終結直前に
日ソ中立条約を一方的に破棄した
ソ連が不法に占拠し続けている
北方領土の帰属については、
法的正当性が
日本のほうにあるにもかかわらず、
どうして七十年以上も
ソ連・ロシアを説得させることもできず
それどころか、一方的に
経済的恩恵を与え続けさせられている
はめに陥っているのか?

こうした疑問を長年抱いていたところ
たまたま大学の図書館で目にして
手に取って読んでみたのが本書です。

もちろん、本書に書いてあることが
すべて正しいとは限りませんが、
事例が多く紹介され説得力があり、
私の疑問にもこたえてくれています。

北方領土問題が長年解決しない原因を
一つだけ示唆しますと、
私が上述のように疑問を抱くにいたった
考え自体にあるということでしょうか。

ただ、本書は
北方領土問題自体の記述がうすく、
具体的な解決策も示されていません。

本書を読んで私自身が思ったのは、
プーチンが大統領でいる限り
北方領土問題は進展せず、
プーチンの日本に対する態度が
ロシアの経済発展の妨げになったと
プーチンの後継者に思わせるような
そんな姿勢で臨むことが
有効ではないかということでした。

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彼女と初めて
この駅前で出会ったのは
一年以上も前だったろうか。

そんな彼女と
今朝も出会ってしまった。

『夏休みには
 一回も来てくれなかったわね』

という口調はうそだが、
本当は彼女は、
焼き鳥のハツが大好物の小学生。

「いや、一日だけ来たよ。」

私はあわてて言い訳をした。

実は、夏休み中は、
彼女に会えないと思い、
この駅に来る回数を、
減らしていたのだった。

すると、彼女は
ラップで丁寧にコーティングされた
大きな画用紙を
誇らしげに私に見せてくれた。

画用紙には上下3枚ずつ
計6枚の写真が貼ってあった。

このうち4枚は、
ダチョウの卵と普通の卵を並べた
割る前と割った後の写真。

彼女は、大きさの違いを
私に一生けんめい説明してくれた。

どうやら小学校の夏休みの
自由研究の宿題らしい。

私は、大きさの違いより、
ダチョウの卵を入手した
経緯のほうが気にはなっていたが
その説明はなかった。

ただ、もっと気になったのは、
残り2枚の写真。

それは、卵を片手にもって
笑顔でポーズを決めた
彼女のスナップ写真‼

(これ、宿題だよな…
 自分のかわいらしさを
 先生にアピールしてどうする?
 点数でもかせぐ気か…)

『次の火曜日、また来る?』

「いや、来週は別の駅かな」

『じゃ、その次は?』

「うん、
 次の次の火曜にまた来るよ」

『分かった!』

そして、私は彼女と
約束のハイタッチをした。

彼女の手はまだ小さかったが
しっかり日焼けしていた。

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2019.08.18(Sun):ボランティア活動

夏休みも終盤にさしかった
昨日、東京江東区の
南砂町というところで、
近所の小学生の子どもたちと
ためこんだ夏休みの宿題を
いっしょにやってきました。

一番悪戦苦闘していたのは
読書感想文。

みんな書くことがないと
字数をうめるのに四苦八苦。

こういうときは、
読んだ本について子どもとお話をし
子どもが
主人公が“やさしいと思った”
“すごいと思った”
“なんでなんだろうと思った”
と感想めいたことを言ったら、
その理由も聞き出して、
それを文書にさせます。

ここで子どもがやりがちなのは、
習った漢字を書こうとせず、
ひらがなで書こうとすること。

ですから、
ここで漢字で書くようにいえば、
漢字の復習・練習にもなります。

勉強は5時間以上に及びましたが
合間にはおやつタイムと
勉強後はみんなで軽いお食事。

家族・子どものいない私にとって
憩いの一時でした。

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2019.08.16(Fri):未分類

昨日、羽田空港にある
日航の安全啓発センターを
訪れてきました。

ここは、34年前に起きた
日航123便墜落事故の
風化を防ぐとともに、
安全運航の重要性を
再確認する研修の場として、
事故から21年後にようやく
設置されたところです。

ここには、墜落した機の
垂直尾翼、後部胴体、
後部圧力隔壁、そして、
ひしゃげた座席などが
展示されています。

説明してくださった
職員の方によりますと、
事故の原因は、さらに七年前の
大阪空港での“尻もち”事故で
破損した後部圧力隔壁の修理で
(機体内外の空圧差の調整弁)
ボーイング社における
上下接続作業において、
エンジニアの指示どおりの
接続作業がなされなかったことに
あったようです。

これにより本来の七割程度の
強度しか保たれなかった隔壁には
七年間の飛行で
無数の微小亀裂が生じ、1985年の
隔壁の破損につながったそうです。

こうした手抜き修理がなされた
原因・理由についての
ボーイング社からの説明は、
未だにないとのことでしたが、
事故の責任は、圧力隔壁を
目視による確認しかしてこなかった
日航にもあるとの説明でした。

現在はX線による確認がなされ、
また、万が一隔壁が破損しても、
垂直尾翼や四つの油圧系統が
一度に破損しないような
機体構造に変わっているようです。

現在、日航では
事故当時から勤めている職員は
全体の5%を切り、
事故後に生まれた職員も
3割程度にのぼるそうです。

安全啓発センターには、
遺族に残した犠牲者のメモや
遺品も展示されています。

当時は夏休みだったので
520名の犠牲者の中には
子どもの乗客も多数おり、
赤ちゃんも8名いたそうです。

隔壁破損から墜落までの32分間
機体はダッチロールなどを繰返し
機内では0.5~2Gの重力が
不定期的にかかっていたそうです。

犠牲者はこの間、
どのような思いでいたのか、
遺品やメモなどがその一部を
語っていた気がしました。
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2019.08.15(Thu):ボランティア活動

十日ほど前になるのですが
『亀戸駅前うえるカメ』
というコミュニティが
毎月第一月曜に行っている
駅前の花壇のお手入れに
参加してきました。

連日の猛暑日で
まいた水があっという間に
吸収されていきました。

三十分間まき続けても、
地表から2~3㎝しか
水はしみこみません。

この時季、
本当は15㎝はしみこませたい
ところだったらしいのですが、
そうすると人間のほうが
まいってしまうということで、
三十分で作業終了です。

『亀戸駅前うえるカメ』では
毎月第一月曜の13時半~14時に
亀戸駅北口で
花壇のお手入れをしていますので、
お時間のある方は
参加してみてはいかがでしょうか。

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2019.08.14(Wed):ボランティア活動

十日ほど前、そして昨日と、
亀戸の清掃活動に
参加してきました。

十日ほど前は
お祭りがあったためか
タバコの吸殻より
袋や紙屑のほうが目立ちました。

数名が
たむろっていたからでしょう、
一か所で10分ほどかけて
ひたすらゴミを拾っていました。

『赤信号みんなで渡れば怖くない』
ということでしょうか…

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英検1級に合格しました‼

時おり、バイトで
通訳もしておりますが、
その際、通訳をするのに
資格が必要なのか否か、
何度かきかれたことがあります。

通訳案内士という
国家資格はありますが、
基本、資格はなくともできます。

ただ、何か
裏付けるとなるようなものが
あったほうがいいと思い、
また、英検は四十年前に
4級をとって以来、
それ以上の級を
とっていなかったので、
1級を受けてみました。

ご存知の方も多いと思いますが、
2020年度の大学入試から
民間の英語試験も
活用されることになっています。

英検については入試専用の形が
別途できるようですが、
問題は検定料です。
準1級の場合、9,800円です。

何度もいろいろな民間試験を受け
そこから一番結果がいいものを
大学に提出できるのであれば、
数多く受けたほうが有利です。

ただし、
検定料が気にならない家庭もあれば、
一回の受験でもちゅうちょしてしまう
そうした家庭もあります。

つまり、この民間試験の活用は
公平であるべき入学試験を
不公平なものにしてしまう
おそれがあります。

今も、
塾や予備校に通わせる余裕の有無
という点で同様の問題がありますが
民間試験の活用はこの問題を
数千円から数万円程度とはいえ、
顕在化させることになるのではないか
今回、英検を受験してみて
感じた次第です。

このように特定の民間機関に
自動的にお金が流れるような
仕組みを考えた人たちは、
おそらくは
一回の受験料が気にならない
家庭出身の方たちなのでしょう。

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2019.06.24(Mon):ボランティア活動

先日、東京江東区の
亀戸というところで、
清掃活動に参加してきました。

今回、目立ったのは、
落ち葉に隠すように
多くの吸殻が
ポイ捨てされていたことです。

これは、火事になりかねないので、
本当にやめてほしいですね。

こうした喫煙者は、
中途半端な良心(?)をお持ちのようで
人目につく所には決して捨てません。

それで、免罪された気にでも
なっているのでしょう。

もちろん、
マナーを守っている
喫煙者もおります。

ただ、マナーを守らない喫煙者が
喫煙者全体のイメージを悪くし、
ひいては、喫煙者にはますます
肩身の狭い世の中にさせ、
結局は、
自分たちの首を絞めていることに
気がついていないのでしょうね。

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元WBA世界ライトフライ級王者
渡嘉敷勝男会長、
元ラウンドガールのモデルさん、
そして、
私のかわいい(笑)後輩です!

渡嘉敷会長は、
実際、芸能人でもありますが、
一流芸人なみに頭の回転が速く
ウイットに富んだ方です。

しかも、
非常に気配りができる方で、
本来は私から
話かけなければならないのに、
私に対し絶妙なタイミングで
何度も話しかけて下さいました。

もちろん
私に対してだけではありません。

つまり、
コミュニケーション力が
めちゃくちゃ高いのです。

やはり、
心技体兼ね備えていないと
超一流にはなれないのだと
実感させられた一夜でした。

そして、
やはり気配り上手の後輩始め、
サラリーマン兼おねえさん等々
みなさん、楽しい一時を
ありがとうございました。

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大学構内は、
近くの保育園のお散歩コース。
ここなら安全ですね!

そして、図書館の前にある
この丸いオブジェを見つけると、
園児らは顔をスリスリします(^-^)/

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2019.05.26(Sun):両親の思い出

先日は、
18回目の母の命日でした。

そして、これは
母とともに生きた日数です。

イチローの奥さんは、
彼のために約2,800個の
にぎりめしを作ったそうです。

私の母は、家族のために
何回、食事を用意してくれたか?

すべて一日三食
というわけではありません。
母乳の時期もありました。
外食のときもありました。
旅行や合宿などで
在宅してなかった日もありました。
もっと長期だと、海外や地方に
赴任していた時期もありました。

それでも、二万回近くは、
食事やお弁当の献立を考え
作ってくれたはずです。

最後に作ってくれたのは
味噌汁つきの焼き魚定食でした。
不思議と覚えています。

最初の離乳食はおかゆだったか?

そんなことを思いながら
墓前に手を合わせてきました。


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2019.05.24(Fri):わたしの信条

以下に、最近の私の演説内容を
お示ししますが
内容が盛りだくさんで長いです。

これには理由があります。

演説は、聞く者の心に
響くものが理想的です。

しかし、街中を歩いている人が
関心のない話に耳を傾けることは
まずありません。

しかも、
関心事は人により様々です。

演説の長さにつきましては、
信号待ちの間に聞ける短さに
したこともありましたが、
二時間近くも繰り返すと
暗誦するような語り口になって
言葉に魂がこもりません。

そこで、内容をつめこみ
長めにしつつも、
話のどこを切り取っても、
一応話が完結しているように
したつもりです。

【最近の演説内容】

私は民主主義の実現した政治、
すなわち、市民の声・有権者の声が
きちんと反映された政治を
目指しています。

しかし、今の政治を見てみますと
有権者の声というよりも、
大企業や米国といった
有権者ではない者の声が反映された
政治が行われているようです。

例えば、財源不足ということで、
この十月から消費税率が10%に
引き上げられる予定ですが、
財源不足といいつつ、
法人税のほうは、この二十年間
減税され続けております。

これは、日本の景気を良くするため
わが国の国際競争力をつけるため
だといわれていますが、
法人税率が最も高かったのは
昭和60年代です。
そう、もう令和の時代ですから、
令和の前の前のバブルの時代に
法人税率は一番高かったのです。

それから平成の時代に入り、
法人税率はずっと下がり続けましたが
この間、日本の景気が
よくなったとは実感できませんし、
わが国の国際競争力に至っては、
中国や米国に
追い抜かれていく一方です。

こうしてみますと、財源不足の中
法人税を減税することの理由に
まったく説得力はありません。

外交に目を転じてみますと、
例えば日米同盟、これは重要であり
必要不可欠とさえ言えます。

ただ、まっとうな同盟な関係とは、
対等な立場での関係を
いうのではないでしょうか。

しかし、日本政府は
米国に言うべきことはいわず、
言うことをきいているだけ、
果たして、このような主従関係で
まっとうな同盟関係と
いえるのでしょうか。

それでは、
市民の声・有権者の声がきちんと
反映された政治とは、
どういう政治をいうのでしょうか。

例えば、
自己責任という言葉があります。
私はこの言葉を否定はしませんが、
世の中には、不可抗力によって、
恵まれない環境に
おかれている方々も大勢おります。

例えば、
難病で苦しんでいる方、
貧困家庭のお子さん、
そして原発事故や自然災害、
環境問題で依然苦しんでいる方、
こうした方々にきちんと
救いの手を差し伸べられる政治が
市民の声・有権者の声がきちんと
反映された政治だと考えます。

それから、私たちが
自由に生き方を選択できる
そんな社会を築き上げられる
政治も必要です。

例えば、保育や育児が大変なのは
私から申し上げるまでもありません。
保育所を探すだけでも大変ですし、
お金もかかります。

しかし、大変だからといって
結婚をあきらめたり、
本当はもっとお子さんをもちたいのに
それもあきらめる、
あるいは続けたい仕事を辞める、
果たしてこうした選択をすることが
自己責任といえるのでしょうか。

そういうことではありません。

もっとお子さんをもちたい方は
お子さんをもつことができ、
働き続けたい方は何の気兼ねもなく
働き続けられる、
そんな社会を構築できる政治こそ、
市民の声・有権者の声がきちんと
反映された政治なのです。

より具体的には、
保育や介護に携わっている方々の
仕事はものすごく大変です。
しかし、大変なわりには
処遇がいいとは決していえません。

しがたいまして、
保育や介護に携わっている方々の
処遇をもっともっと良くするだけで
保育や介護が充実した
社会になると思うのです。


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